第4回 大学院理工学セミナー(理工学セミナー共催)を開催します。

● 第4回 大学院理工セミナー(理工学セミナー共催)

日 時

平成23年12月22日(木) 14:00〜16:00

場 所

いわき明星大学 科学技術系館 6N-303講義室

講演内容

放射線の基礎知識

●講演者  岡田 往子 氏(東京都市大学原子力研究所 准教授)

ウランのような重い原子核が分裂するときに、質量の一部が大きなエネルギーに変わることを利用して発電を行うのが原子力発電である。今回、福島原子力発電の事故を受けて、広域に放射性物質が拡散され、かつてない大きな原子力災害となった。現在、収束に向けての作業や、環境に拡散された放射能の除染作業が進められている。改めて、放射線・放射能やその防護の教育が必要とされている。福島で学ぶ学生は自ら、放射線・放射能や防護の知識を学び、伝えることは、地域全体の支えとなり、復興への大きな力になると考える。本セミナーは福島に学ぶ学生が放射線・放射能や防護の知識を持ち、地域のリーダーとなる基礎を学ぶものである。

 

問い合せ

科学技術学部 教授 東 之弘

第3回 大学院理工学セミナー(理工学セミナー共催)を開催しました。

● 第3回 大学院理工セミナー(理工学セミナー共催)

日 時

平成23年9月22日(木) 15:00〜16:30

場 所

いわき明星大学 薬学部棟 16-206講義室

講演内容

有機テルル化合物の化学

●講演者 西山幸三郎 氏 (東海大学開発工学部 教授)

有機カルコゲン酸化物であるスルホキシド、セレノキシド、スルホン、セレノンはその多様な反応性から有機合成に広く用いられてるが、それらのテルル同族体であるテルロキシドおよびテルロンに関する報告例は非常に限られている。
本研究では合成的な見地から、ジアリールテルリドと一重項酸素との反応から相当する酸化物であるテルロキシドおよびテルロンの生成について検討し、それらを用いる反応について検討した。その中で、ある種のテルル化合物は、空気中の酸素キャリヤとして、酸化反応への触媒的働きをすることを見出した。それらの代表的な反応について述べる。

 

問い合せ

科学技術学部 教授 梅村 一之

第2回 大学院理工学セミナー(理工学セミナー共催)を開催いたしました

● 第2回 大学院理工セミナー(理工学セミナー共催)

日 時

平成22年2月25日(金)
  15:00〜16:45

場 所

いわき明星大学 薬学部棟 16-202講義室

講演内容

移動通信技術の発展と進化

●講演者 竹田義行 氏 (早稲田大学 客員教授)

近年の移動通信の発展は、先進国のみならず発展途上国も含めた携帯電話の世界的普及にみられるように、目覚しいものがある。また、無線LANや非接触ICカードの普及により我々の社会生活にも大きな変化を与えている。
さらに、iPhone、iPad、Kindleのような新たな端末の出現により、インターネットもモバイルへと進化を遂げている。これら高速化・大容量化する移動通信技術の進展について概説していただきました。

 

問い合せ

科学技術学部 教授 井上 知泰

大学院理工学セミナー第1回を開催いたしました。

● 第1回 大学院理工学セミナー

日 時

平成22年9月9日(木)
  13:30〜15:00

場 所

いわき明星大学 薬学部棟 16-201講義室

講演内容

高分子化学分野の難問の解決を目指す!

●講演者  金澤 等 氏 (福島大学 教授)
1)プラスチックの改質による吸水性化と塗装性の改良
2)分子量一定のポリペプチドの製造
  表面改質の難しいポリエチレン、ポリプロピレン、シリコン・フッ素樹脂などの材料について、材料の劣化や変色することなく、親水性を増大させて、接着性や塗装性を改良する方法について、研究成果を述べます。これは産業界で興味が持たれています。
  タンパク質モデルとしてのポリペプチドの合成で、分子量10万以上で単分散の製造に成功しました。これまで、世界レベルで理論上は不可能と言われた事なので、インパクトは大きいです。専門書を改訂します。

問い合せ

●科学技術学部 教授 中田 芳幸

理工学セミナー第119回を開催いたしました

● 第119回セミナー

日 時

平成21年12月12日(土)
  13:30〜15:00

場 所

いわき明星大学 薬学部棟 16-206講義室

講演内容

環境水族館アクアマリンふくしまの挑戦

●講演者 安部義孝氏
 財団法人ふくしま海洋科学館 アクアマリンふくしま館長
 いわき明星大学科学技術学部客員教授

世界の水族館は「メナジェリーの時代(見世物小屋)」、「生きた博物館の時代」、「生態水族館の時代」の3時代を歩んできました。次世代は「環境水族館の時代」となるでしょう。アクアマリンふくしまは、「環境水族館」のフォアランナーとして挑戦を続けます。

問い合せ

科学技術学部 准教授 岩田惠理

理工学セミナー第118回を開催いたしました。

● 第118回セミナー

日 時

2009年9月5日(土)
  10:50〜12:20

場 所

いわき明星大学 薬学部棟 16-206講義室

講演内容

分子表面の探査と化学の世界の羅針盤

●講演者 大野 公一 氏
財団法人 豊田理化学研究所 フェロー
東北大学 名誉教授   

原子衝突イオン化電子分光実験による分子表面の探査について紹介します。原子をプローブとして用いる実験によって、分子表面に硬軟・粘着性があることがわかります。
また、個々の化学式について、どのような化合物が存在し、それらがどのように相互変換し、さらに、どのように分解するのか、このような化学の基本問題を理論的に解明することを初めて可能にする「化学の世界の羅針盤」について紹介しました。

問い合せ

薬学部 教授 勝又春次

理工学セミナー第117回を開催いたしました。

● 第117回セミナー

日 時

2008年11月1日(土) 
15:00〜16:30

場 所

いわき明星大学 本館1階 教員談話室

講演内容

遼寧石油化工大学の理工学群の教育と研究

遼寧石油化工大学(中国)
李 麗華 氏   Li Lihua  石油化工学部応用化学系 教授
唐 暁初 氏  Tang Xiaochu 機械学部機電系 教授     

遼寧石油化工大学は、中国の理工系、特に石油化工分野での名門として伝統ある大学です。いわき明星大学とは、教育・研究の交流に関する協定を締結しています。
本講演では、演者らが遼寧石油化工大学の石油化工、環境生物、機械電気、電子情報の分野を中心に、施設設備、研究プロジェクトと成果、授業・実習・実験、産学連携、国際交流について紹介しました。

問い合せ 科学技術学部 教授 関口武司
いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148

理工学セミナー第116回を開催いたしました。

● 第116回セミナー

日 時

2008 年 9 月 12 日 ( 金 )
15:00 〜 16:15 Talk
16:15 〜 16:30 Discussions

場 所 いわき明星大学 薬学部棟 1階 16-105講義室
講演内容

不飽和環状カルコゲニドの化学

清水 敏夫 氏  Shimizu Toshio  首都大学東京 大学院理工学研究科 分子物質化学専攻 教授

近年、高周期典型元素化合物の化学は、基本的性質の解明、新しい反応の開発および新しい機能の発現を目的として発展し、高周期元素を含む新たな有機化合物が多種生み出されています。本講演では、演者が近年取り組んでいる不飽和環状カルコゲニドに関する研究について、高周期不飽和クラウンエーテルの化学を中心に紹介していただきました。

問い合せ 生命環境学科 准教授 梅村 一之
いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148

理工学セミナー第115回を開催いたしました。

● 第115回セミナー

日 時

2008 年 8 月 27 日 ( 水 )
16 : 00 〜 17 : 10 Talk
17 : 10 〜 17 : 30 Discussions

場 所 いわき明星大学 薬学部棟 1階 16-105講義室
講演内容 化学兵器禁止条約機構 (OPCW) の査察官 9 年の実務から

大西 信三 氏  Onishi Shinzo  元 化学兵器禁止条約機構 (OPCW) 査察官

化学兵器禁止国際条約 (CWC) がいかに大変な過程を経て成立したかを、化学兵器および兵器禁止条約の歴史を通して解説します。また、化学兵器禁止条約機構 (OPCW) と各国が、査察の実務を通して、どのように平和構築に努めているかを解説していただきました

問い合せ 生命環境学科 准教授 江尻 陽三郎
いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148

理工学セミナー第114回を開催いたしました

● 第114回セミナー

日 時 2008年7月17日(木)
14:40〜15:40 Talk
15:00〜15:30 Discussions
場 所 いわき明星大学 薬学部棟 1階 16-105講義室
講演内容 新しいインターネットアプリケーションの形態 〜OpenSocial〜

田中 洋一郎 氏 Tanaka Yoichiro  株式会社エーティーエルシステムズ チーフアーキテクト、Google認定APIエキスパート

 mixiを代表とするSNSが一般ユーザに広く使われるようになって数年が経過しました。ソーシャルネットワークを基本とした会員同士のコミュニケーションツールとしてSNSは認知されていますが、海外ではすでに次の一手が打たれています。本セミナーでは、SNSのプラットフォーム化の共通仕様であるOpenSocialを取り上げ、OpenSocialが描く未来像と、そこから導き出されるインターネットアプリケーションの次の形態についてご紹介していただきました。
問い合せ 電子情報学科 教授 高山 文雄
いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148

理工学セミナー第113回を開催いたしました

● 第113回セミナー

日 時 2008年2月21日(木)
14:00〜15:00 Talk
15:00〜15:30 Discussions
場 所 いわき明星大学 地域交流館 3階学友会室
講演内容 新しいダイヤモンドの技術と応用展開

藤森 直治 氏 Fujimori Naoji  産業技術総合研究所 ダイヤモンド研究センター長

 ダイヤモンドは、硬度ばかりでなく様々な優れた物性を有しており、それらを利用して幅広い展開が期待されています。粒子状に限られていたダイヤモンドが、気相合成法の発明によって膜や板まで得られるようになり、センサーや電子デバイスまでも作製できるようになった。ダイヤモンドの特性や合成・加工技術を概説し、電子源、バイオセンサー、パワーデバイス、光学部品などの新しい応用への展開と可能性について紹介しました。
問い合せ 理工学研究科長 教授 石沢芳夫
いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148

理工学セミナー第112回を開催いたしました

● 第112回セミナー

日 時 2006年12月22日(金)
15:00〜16:00 Talk
16:00〜16:30 Discussions
場 所 いわき明星大学 地域交流館 3階プレゼンテーション室
講演内容 アレルギーが起こる仕組みと遺伝子

西山 千春 氏 Nishiyama Chiharu  順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター 講師、順天堂大学医学部 講師

 近年アトピー性皮膚炎や花粉症といったアレルギー疾患は先進国において患者数が増加の一途をたどっており、日本においても人口の3割が何らかのアレルギーを持つとも言われる極めて身近な疾患です。遺伝的素因と環境要因が関わるアレルギー発症のメカニズムは混沌としていますが、明らかにされつつある最近の知見を演者らの研究内容を含めて紹介していただきました。
問い合せ いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148
生命環境学科 教授 前田 好美

理工学セミナー第111回を開催いたしました

● 第111回セミナー

日 時 2006年11月17日(金)
14:40〜15:50 Talk
15:50〜16:10 Discussions
場 所 いわき明星大学 地域交流館 3階プレゼンテーション室
講演内容 「色彩学入門講座 〜 色と光の科学的効果」
  色彩の科学的効果と人に与える影響


藤井美香 氏 Fujii Mika  株式会社 カラフルリンクス代表

 今日の生活は色彩の世界を無視しては成り立たない状況になっており、さまざまな分野で色彩の効用が注目されています。ファッションだけではなく、企業の商品開発、販促、公共の街づくりなどにも広く活用されています。色は光の波動であり、反射、透過などの物理的側面、実際に受け取る私たちの感情に働く心理的側面とがあります。日常見ている自然界の色の世界、また人間関係にも影響を与えています。講義では色彩の成り立ちから特性、心理的効果、調和理論など正しく理解して日々の学術研究、日常生活へ活用できる話を通して、色の持つ魅力、役割についてご紹介していただきました。
問い合せ いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148
電子情報学科 助教授 中尾 剛

理工学セミナー第110回を開催いたしました

● 第110回セミナー

日 時 2005年10月21日(金)
15:00〜16:30 Talk
16:30〜16:45 Discussions
場 所 いわき明星大学 地域交流館 3階プレゼンテーション室
講演内容 カーボンナノチューブ研究と将来

春山純志 氏 Haruyama Junji  青山学院大学大学院理工学専攻 機能物質創成コース 助教授

 自然界に存在する炭素系ナノ分子材料「カーボンナノチューブ(CNTs)」は、 1991年の飯島による発見以来、その特異な電子状態・量子物性とナノ電子素子への応用、 などの観点から熱い注目を浴びて来ました。本セミナーでは、CNTsにおいて最近我々が世界に 先駆けて発見した新たな物性現象のうち、1:完全終端した多層CNTsにおいて発見したTc=12K (従来の報告より50倍以上高い)の超伝導転移、2:カーボンナノピーポット (新世代CNTと呼ばれる、フラーレンを内包した単層CNT)で形成した量子ドットにおける特異な原子的振る舞いと その電子軌道に相関を持つ朝永・ラッティンジャー液体の存在、について講演し、 ナノ電子素子応用への展望を述べていただきました。
問い合せ いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148
電子情報学科 教授 井上知泰

理工学セミナー第109回を開催いたしました

● 第109回セミナー

日 時 2005年7月15日(金)
14:15〜15:20 Talk
15:20〜15:40 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 薬というものの性質と画期的新薬開発の歴史

松田啓一 氏 Matsuda Keiichi  株式会社 サイエンスインフォメーション 研究情報部 部長

 略歴:東京大学薬学部卒業(1966)、東京大学薬学系研究化修士課程修了(1968)、三共株式会社 中央研究所(1968)、生物研究所、米国国立衛生研究所Mental Health(NIMM)客員研究員(1982〜84)、三共株式会社 活性物質研究所 主任研究員、神経科学研究所 室長を歴任、その他、サイトシグナル研究所 主任研究員、DHA研究組合 主任研究員を兼任、2003年から株式会社 サイエンスインフォメーション研究情報部 部長、現在に至る。
 消炎剤、鎮痛剤として有名なロキソニンの開発に寄与しました。医薬開発研究の経験と生化学、薬理学、生理学、細胞化学、神経科学と薬剤の総合的な視点から薬というものの性質と画期的新薬の開発の歴史について講演していただきました。
問い合せ いわき明星大学科学技術学部事務室
(0246)29-7148
生命環境学科 教授 勝又 春次

理工学セミナー第108回を開催いたしました

● 第108回セミナー

日 時 2005年2月18日(金)
15:00〜16:30 Talk
16:30〜16:45 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 先端CMOS “微細化+α” 技術

昌原明植 氏 Masahara Meishoku  独立行政法人産業技術総合研究所 エレクトロニクス研究部門 先端シリコンデバイスグループ研究員

 MPUの高速化はMOSFETの微細化によって支えられています。しかしながら、微細化に伴う漏れ電流に起因したチップ発熱問題などから、近年MOSFET微細化に赤信号が灯りつつあります。このような背景の中、微細化に頼らずにMOSFETの性能を向上させるさまざまなアイデアが生まれてきています。
  今回は、産総研が開発しているダブルゲートMOSFET(XMOS)デバイス技術を中心に、MOSFET高性能化のための“微細化+α”技術を紹介して頂きました。
問い合せ いわき明星大学理工学部事務室
(0246)29-7148
電子情報学科 教授 井上 知泰

理工学セミナー第107回を開催いたしました

● 第107回セミナー

日 時 2005年1月24日(月)
14:00〜15:00 Talk
15:00〜15:20 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 日本の薬学を育てた人達

池川信夫 氏 Nobuo Ikekawa 新潟バイオリサーチパーク推進機構株式会社 代表取締役会長東京工業大学名誉教授新潟薬科大学名誉教授

 講師の池川氏は東京工業大学を退職後、本学の開学から平成7年新潟薬科大学学長に就任するまで、教養部教授として在籍されました。研究業績は顕著で研究論文400報、2回の国際賞受賞、その他国内賞多数受賞。産業界へはGC-MSやLC-MS法の基礎から、活性型ビタミンDによる治療薬、農薬分野の植物成長ホルモンなどの大きな貢献をされています。学会関係の貢献では日本薬学科の長井記念館の建設本部長、私立薬科大学協会の理事、副会長、理事会会長等を歴任されています。 今回は、日本の薬学の歴史について講演して頂きました。
問い合せ いわき明星大学理工学部事務室
(0246)29-7148
環境理学科 教授 勝又 春次

理工学セミナー第106回を開催いたしました

● 第106回セミナー

日 時 2004年12月20日(月)
14:30〜16:00 Talk
16:00〜16:30 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 地震工学へのマルチボディダイナミクスの応用

高橋 義考 Yoshitaka Takahashi 研究助手(本学機械工学科)
清水 信行 Nobuyuki Shimizu   教 授 (本学機械工学科)
 クレーンや遊園地などの乗り物、車両・列車などの動く機械構造体の耐震設計は重要である。このような構造体は従来の耐震設計法では十分に取り扱うことが出来なかった。マルチボディダイナミクスの理論を応用して解析できる新たな手法を開発した。 これについて話題提供をした。話題提供では今回の新潟県中越地震やマルチボディダイナミクス理論についても簡単に紹介。
問い合せ いわき明星大学理工学部事務室
(0246)29-7148
機械工学科 教授 清水信行

理工学セミナー第105回を開催いたしました

● 第105回セミナー

日 時 2004年11月26日(金)
15:00〜16:30 Talk
16:30〜16:45 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 「健康情報学の発展に向けて」

竹内 裕之 Takeuchi Hiroshi 氏(高崎健康福祉大学 教授
 大きな社会問題となっている少子・高齢化対策として、 国民1人1人が意識して健康で長生きすることの重要性が指摘されている。そのためには、 一年に1〜2回の定期健康診断や人間ドックだけではなく、個人に適した日常の生活環境における健康管理が必要である。 病気の一次予防や健康増進を目的とし、日常の生活環境において発生する健康データや生活データ(生活習慣) を対象として情報を扱う「健康情報学」は、その基盤となる。最近開発した、 携帯電話とWebテクノロジーを用いた「個人健康管理システム」 を題材として、健康情報学を展望して頂いた。
問い合せ いわき明星大学理工学部事務室
(0246)29-7148
電子情報学科 教授 井上 知泰

● 第1回からの理工学セミナー

過去に開催した理工セミナーのご案内です。(詳しくはこちら