いわき明星大学
コンピュータシステムを全面更新し、完成披露会を行いました
情報センターグループ
2008年10月29日
2008年10月29日
いわき明星大学コンピュータシステム(IMUCS)を全面更新し、10月29日に完成披露会を開催しました。開学以来、教育用コンピュータの基幹として進化を遂げてきたシステムも今回で第7世代となり、より使いやすく安全な教育環境を提供することができました。
今回、基本方針として(1)学生が使いやすいシステム(2)整備項目見直しによる重点整備(3)安全・安定・安心のネットワーク環境を掲げて導入を進めてきました。学生が使いやすいシステムとして、東北地方で初めての大学導入となるWindows Live@eduが挙げられます。学内外どこからでもメールの確認ができ、携帯電話からの利用もサポートしています。他にもオンラインストレージのSkyDriveなど、さまざまなオンラインサービスを利用することができます。
披露会では、高重正明学長のほか、本学学生、富士通、マイクロソフトの代表がシステム起動スイッチを押し、会場のコンピュータ端末を一斉起動させるセレモニーを挙行したほか、導入までの経緯や仕様説明を行いました。
システムの導入にあたり、関係各社に多大なるご尽力をいただきましたこと、改めて感謝いたします。今後もより良い教育環境を提供できるよう努力いたします。

式典では高重学長らがシステム起動スイッチを作動

関係者や学生が大勢集まった中、経緯や仕様の説明が行われました