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湯本高校の仮校舎として本学施設を提供


学長室
2011年4月12日

 このたびの震災によって校舎に大きな被害を受けた県立湯本高等学校の要請を受け、本学施設の一部を仮校舎として使用していただくことになりました。
 同高校は地震で使用ができない校舎の代わりにプレハブ校舎の建設を計画していますが、完成まで数ヶ月を要することから、それまでの間、全校生徒約920人が本学を学舎として高校生活を送れるよう準備を進めています。同高校の授業開始は5月11日を予定。4月5日には雪下校長が本学を訪れ、本学学長に教育長からの依頼状を手渡しました。
 現在、具体的な受け入れ方法について同高校と打合せを続けており、開始時には授業を受ける教室が準備されるほか、図書館、コンピュータシステムをはじめ、体育館や学食等も利用できるようになります。
 

雪下校長(左から3人目)も本学を訪れ、打合せが行われました
雪下校長(左から3人目)も本学を訪れ、打合せが行われました
使用する教室なども決まり、着実に準備が進められています
使用する教室なども決まり、着実に準備が進められています


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