6月7日(土)から開催されている春季公開講座のCコースの講義がこのほど薬学部にて行われました。午前・午後合わせて約220名と、とても多くの方にご参加いただきました。
今回のテーマは、私たちに身近な消化管の薬理について。
本学薬学部教授である鹿児島正豐先生が講義をされました。私たちが日常生活の中でどうしても溜めてしまう「ストレス」と消化器官の関係、またその治療にはどのような薬品が使用されるのかについて、わかりやすく教えていただきました。
春季公開講座は、本日をもって終了となりますが、また本年度秋にも開催を予定しております。
秋期の公開講座もぜひお楽しみにお待ちください。

胃の粘膜について解説される鹿児島正豐薬学部教授