いわき明星大学

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初夏の花々が薬用植物園に彩りを添えています


学長室
2011年6月3日

 学生たちが戻り活気を取り戻した本学キャンパスの薬用植物園に、初夏の花々が咲き始めています。6月に入り日差しが強くなり、夏を思わせる日も多くなりました。梅雨入り前の一時の晴れ間、圃場には、ラベンダーや、シャクヤク、薬用サルビア、ムラサキなど、たくさんの花が咲いています。また、ダイアモンドキューブ内ではゲットウ(月桃)やゲンペイクサギの花が甘い香りを漂わせています。
 花々の甘い香りに誘われて、どのからともなく「ハナ蜂」もたくさん集まり、薬用植物園は学生たちを歓迎するかのようなにぎわいです。今が旬の花々をぜひ皆さんも見にいらしてください。

ハナ蜂がたくさん集まる薬用サルビア
ハナ蜂がたくさん集まる薬用サルビア
赤と白が鮮やかなゲンペイクサギ
赤と白が鮮やかなゲンペイクサギ


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