いわき明星大学

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表現文化学科

はじめに 何を学ぶ? 何をめざす? 教員紹介 学科特集ページ
言語や文化、文章・映像表現まで、バラエティー豊かなカリキュラムを用意。
専門性と多様性

 3つのグループのうち、たとえば「日本語と日本文学」の科目群だけを履修し、より深い専門性を身につけることも、逆に、複数のグループの科目群からアラカルト的に履修し、広範な多様性を身につけることもできます。あなたの学生生活、そしてその先にある活躍のステージを決めるのは、あなた自身です。

あの映画も題材に…映像文化研究

 文章技術演習、デジタル表現演習、文芸創作演習、編集技術演習、広告コピー演習、翻訳演習、実験映画制作など、表現技術の実践的鍛錬をおこなうさまざまな演習科目が設定されています。

あの映画も題材に…映像文化研究

 映画を題材に、文学理論やカルチュラル・スタディーズの研究方法を用いて、文化や社会構造の諸相を考察します。芸術作品として、また歴史的・社会的所産として、作品の内容を具体的に分析します。表現文化のひとつとして、漫画・アニメーションを研究する授業「マンガとアニメ」も開講。さらに、テレビ、インターネット、写真なども含めた映像というメディアのもつ社会的役割や文化的意味も考えていきます。

創作の世界を広げるディジタル表現演習

 2年次以上で選択できる専門科目です。2007年度はドイツ、2008年度はアメリカでの文化体験を実施。帰国後の学生のリポートからも、この異国での体験がじつに多くの「学び」をもたらしていることが分かります。

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