いわき明星大学

学部・大学院

何を学ぶ?

社会調査や実習を通して、地域や社会づくりの方法を学ぶ。

まず仮説を立て、社会学的なアプローチで科学的に調査し、問題点を抽出して解決策を探り、それを地域の政策に反映させるところまでを視野に入れています。社会調査実習では、社会で起こっていることを知るため、男女共同参画をテーマに学校や家庭、地域などで実際の調査に取り組みます。また社会福祉現場実習では、約4週間にわたって社会福祉施設のスタッフの一員としてソーシャルワークの実務を体験します。

3年次からは小人数のゼミに所属、4年次には卒業研究に取り組みます。専門選択科目は共生社会科目群と地域実践科目群に分かれています。

共生社会科目群

「他者=自分とは異なる立場の人々」を理解した上で、現代社会でコミュニケーションをとる「共生」について考えていきます。男女の違い、外国文化の様子、被災地に求められること、ジェンダー論や国際社会論、比較社会論、コミュニケーション研究などを履修することで、他者との「共生」の作法を学びます。

地域実践科目群

社会や地域で課題となっている分野で必要とされている知識と研究手法を学びます。社会格差、社会的排除、高齢者・障害者問題、少子高齢化、社会教育などの課題に取り組める人材を育てる科目群です。

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