いわき明星大学

学部・大学院

表現文化学科の特色

文化を表現として読み解き、
自分自身を創造的に表現する能力を養成

人文系の学生に強く求められているのは、コミュニケーションにおける表現能力であり、自らを創造的に表現する能力です。日本文学や欧米文学、またテレビや映画の映像の中からも、さまざまなメッセージが発信されています。これらを表現として受けとめ、その意味を読み解く能力を身につけることによって、あなたの創造力、自己表現能力を確かなものにしましょう。

その実現のために、表現文化学科では、1 年次から4 年次まで各年次に少人数クラスの演習科目をおき、4年間をとおして、あなたの表現力や表現読解力を育成します。この演習科目と1年次の必修科目「表現の諸相」とを核として、本学科では、「文学・言語」「映像・表現」「英語コミュニケーション」という3つのコースの選択科目群を用意しています。皆さんは、自分自身の興味や思い描く将来像に応じてさまざまな科目を組み合わせ履修し、独自の学修を展開することが可能です。
現代社会における“自分自身”を確立し、外に向かって発信するために、本学科での学修を通してさまざまな表現世界を学びましょう。

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