いわき明星大学

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教養学部ニュース

【2017.06.26】教養学部でOBOGによる講話が行われました

 本学教養学部2年次の授業「キャリアデザイン1」では、地域社会の理解と知識の学習を目的として、課題解決力やコミュニケーション能力の向上を図っています。6月26日(月)に行われた回では、地域社会で活躍しているOBOGを招いた講話が行われました。
 登壇したのは、いわき商工会議所・木村諭史さん(人文学部現代社会学科 2013年卒業)、福島トヨタ自動車(株)・安下智美さん(科学技術学部科学技術学科 2015年卒業)、(株)東邦銀行・上遠野希心さん(人文学部現代社会学科 2017年卒業)の3名です。 講話は事前に学生から挙げられた質問内容を元に、田中美和准教授によるインタビュー形式で進められました。現在の業務内容や1日のスケジュール、就職活動のポイント、学生時代に経験しておくべきことなど、身近な先輩たちの体験談ということもあり、学生たちは終始真剣な表情で授業に臨んでいました。
 
左より、木村諭史さん、安下智美さん、上遠野希心さん
真剣な表情で聞き入る学生たち

【2017.06.15】IMU English Chat Room オープン!

 今年度もIMU English Chat Roomがオープンしました。
 IMU English Chat Roomとは、ネイティブスピーカーの先生と英語で楽しく会話する場のことです。月曜日から金曜日まで毎日昼休みに行われています。参加者からは「授業の時とは違って、先生から他の国の話や日常の面白い話が英語で聞けるので楽しい」、「自分は英語を上手く話せないけれど、通じたときに嬉しいのでもっと頑張ろうと思える」といった前向きな声が聞かれます。お昼ご飯を食べながら、リラックスした雰囲気の中で英会話を楽しむことができるため、英語や異文化に興味のある学生さんにとって人気のスポットになっています。(教養学部・大津理香)
 
お昼休み中に英会話を楽しむ学生たち

【2017.05.31】教養学部1年生による本学紹介プレゼン大会を開催しました

 教養学部1年生による、本学を紹介するプレゼン大会を5月30日に開催しました。
 本学部は、地域社会で活躍できる人材の養成を目標としており、特長のひとつに初年次から実施する “ キャリア教育 ” があります。本大会はキャリア教育の一環である授業「フレッシャーズセミナー」における企画で、新入生にグループワークを通して、コミュニケーション力、情報の収集・整理・発信する力を身につけてもらい、また併せて自分の大学を深く理解してもらうことを目的に毎年実施しています。
 プレゼン大会は、まずクラス内で発表・順位付けを行い、各クラスの代表4チームが登壇し発表しました。学部の学びを分かりやすく順序立てて説明する正攻法スタイルのチームやクイズ形式で盛り上げるチーム、パワーポイントを駆使するチームとそれぞれに工夫した発表で会場を沸かせました。
 学生は発表に至るまでのプロセスで様々なトラブルを経験し、グループで活動する大変さを学んだようです。
 
チームごとに個性が光った発表内容

【2017.05.25】ロボット競技大会「RoboCup Japan Open2017」に出場しました

 ロボットや人工知能の技術発展を目的に開催されているロボカップにいわき明星大学チームが参加しました。この大会では自律移動ロボットによるサッカー競技が行われており、いわき明星大学チームは二足歩行ロボット同士で競うヒューマノイドリーグに参戦しました。
 会場では無線トラブルやロボット制御プログラムに不具合発生するなどの問題に見舞われましたが、参加者が粘り強く対応し、無事に試合をすることができました。試合結果は一分一敗で予選敗退でしたが、次につながる貴重な体験をすることができました。
 来年度に向けてチームの戦いは続きます。(教養学部・高橋義考)
 
試合前のロボット調整
 
試合の様子

【2017.05.22】授業「フレッシャーズセミナー」の紹介

 教養学部1年生の必修科目「フレッシャーズセミナー」は、受け身の “ 生徒 ” から自発的な “ 学生 ” へ脱皮してもらうための授業です。グループワークを通じて、コミュニケーションの方法や情報収集力、プレゼンのコツといった、社会人基礎力を楽しみながら身につけていきます。
 現在は、「いわき明星大学の魅力を考える」というテーマでワークに取り組んでいます。教職員や先輩から様々な情報を集め、5月30日(火)の発表に向けて、大学の魅力をまとめている最中です。1年生が選んだキーワードを見てみると、「メジャー制度」「震災復興」「教員」「アドちゃん」「自由?!」などの言葉が並んでいます。さて、どのような発表になるのでしょうか。
 30日(火)に予定されている発表が、1年生が行う初めての本格的なプレゼンになります。「フレッシャーズセミナー」で学んだ経験をもとに、1年後には伝えたいことをしっかりと伝えることができる力が身についているはずです。今後も、彼らの成長に期待してください。(教養学部・高島翠)
 
 
各自が出し合った意見(キーワード)をKJ法でまとめる作業中。

【2017.04.19】公務員試験対策の勉強会を実施しています

 教養学部では、公務員志望の学生を対象に、教員有志による自主的な勉強会を開催しています。
 公務員になるためには、幅広い分野から出題される教養試験というハードルを越えなければなりません。そのためには授業での勉強はもちろん、さらに具体的な試験対策も欠かせません。勉強会では主に教養試験対策のための基礎固めをゼミ形式で、学生の発表を中心に行っています。
 正課外のため大学の単位にはなりませんが、それだけにやる気のある学生が参加しています。我々教員は、志を同じくする学生が互いに励まし合い、楽しく学ぶ場にしていきたいと思っています。(教養学部・菅野昌史、和足憲明)
 
公務員志望の学生が参加している勉強会(ゼミ形式)
 
先日実施した、新入生向けの「公務員試験対策勉強会」ガイダンスの様子。
公務員を志望する多数の新入生が参加しました。
 

【2017.4.7】教養学部新1年生のスタートアップセミナーが行われました!

 4月3日・4日の2日間にわたり、新1年生のスタートアップセミナーが行われました。毎年、このセミナーで必ず友達ができる、といわれる恒例の行事です。
 教養学部では、「チーム」でさまざまな活動を行う授業が特色です。初対面の人たちと「チーム」を組むためには、どのような方法でコミュニケーションをはかればよいのか、担当教員が知恵を絞って作成したゲームで学びました。また、教養学部の特色であるメジャー・サブメジャーについてレクチャーを受け、どんな授業があるのか実際に体験しました。新1年生、緊張しっぱなしの2日間でしたが、「友達ができた!」「これから勉強することがわかり、楽しみです」という感想を寄せてくれました。(教養学部・松本麻子)
 
「チーム活動」により、コミュニケーション力が高まります。
 
チームで検討した内容を発表。プレゼン力が身につくのも教養学部の特色です。

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