いわき明星大学

学部・大学院

薬学部

薬学部長からのメッセージ

地域住民の健康を守り、医療の発展に貢献する!!

薬学部長 片桐 拓也 教授

 これからの薬剤師には、地域の人々の健康増進に積極的に寄与し地域医療推進に先導的な役割を果たすことが求められています。薬学部生は、(1)医療人としての使命感と責任感 (2)地域の方々から信頼される豊かな人間性 (3)患者の心に寄り添い、チーム医療を円滑に進めるためのコミュニケーション力 (4)薬に関する確かな知識と医療現場における課題発見・解決力 (5)生涯持続できる学習意欲、を身につける必要があります。
 そのため本学部においては、(1)~(5)のそれぞれを達成するための複数の科目が6年次まで順次性をもって配当されています。本学部独自の「イグナイト教育」においては、少人数制アクティブラーニングを機軸として上記(1)~(5)を段階的に育成できます。また、演習中心の授業「ファーマドリル」においては、それまでに学生が修得した知識を確実なものとするように工夫されています。
 さあ皆さん、教育熱心な教員や努力を厭わない同級生たちと共に学び、" 地域医療に貢献できる立派な薬剤師になる " という夢をかなえましょう。

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