古川 勉寛
薬学部◎薬学科 教員プロフィール
古川 勉寛 講師/博士(工学)
ふるかわ かつひろ. FURUKAWA Katsuhiro

学生・受験生へのメッセージ

6年間の学びを通じて、ともに成長しましょう!

◎略歴
【学歴】
平成21年 専門学校 藤リハビリテーション学院 理学療法学科 卒
平成25年 信州大学大学院 工学系研究科 卒
平成27年 信州大学大学院 総合工学系研究科 卒

【職歴】
平成21年~平成25年 特定医療法人 好文会
平成25年~平成26年 株式会社 孔輪閣
平成26年~平成28年 学校法人 こおりやま東都学園
平成28年~平成29年 学校法人 渡辺学園 学園運営室
◎担当授業科目
機能形態学Ⅰ、イグナイトⅠA
◎専攻研究分野
健康科学、電気生理学
◎主な研究業績
【論文】
  1. 古川勉寛、藤原孝之、半田健壽、阿部康次、上條正義:持続的な聴覚刺激が下肢骨格筋支配の脊髄興奮準位に与える影響、東北理学療法学、p129-133、2014
  2. 古川勉寛、藤原孝之、半田健壽、阿部康次、上條正義:音声トリガによる誘発筋電図を用いた脊髄興奮準位測定の試み、日本生理人類学会誌、p123-127、2014 他

【学会・研究会発表】
  1. 古川勉寛、小沼亮、山岡郁子、藤井顕:学生による腰部可動域の評価‐マーキングの有無による信頼性、第44回日本理学療法学術大会
  2. 鶴飼夕貴、菊池里香、天野優子、古川勉寛、半田健壽:ダンス活動が廃用症候群の改善に役立った症例について、第22回埼玉県作業療法学会
  3. 古川勉寛、藤原孝之、上條正義、渋谷悠太、高橋愛輔、熊倉貴大:発声イメージが下腿三頭筋支配の脊髄興奮準位に及ぼす影響について、第10回日本生体応用計測研究会 他
◎主な学会活動
日本生理学学会、日本生理人類学会、日本医学教育学会、日本感性工学会、日本生体応用計測研究会、バイオメカニズム学会 他
◎その他
理学療法士名簿登録番号75831号