池田 真由美
看護学部◎看護学科 教員プロフィール
池田 真由美 助教/修士(助産学)
いけだ まゆみ. IKEDA Mayumi

学生・受験生へのメッセージ

人間関係構築の土台ともいえる母子関係つくりへの支援が、母子が初対面したときから、母性看護学実習を通して学ぶことができます。そして、その支援は、どのようなエビデンスを基に行われているのか、さらに、より良い支援を追及するために共に学び・体験しましょう。

◎略歴
国際医療福祉大学大学院(保健医療学専攻 助産学分野)卒業
公立大学法人 福島県立医科大学看護学部 母性看護学・助産学部門 助教
いわき明星大学看護学部母性看護学 助教
◎担当授業科目
看護実践基盤学実習、健康生活看護学(母性援助)、健康生活援助学実習(母性)、看護学シュミレーション、看護学統合実習、看護援助技術レファレンス

◎専攻研究分野
母性看護に関する研究
◎主な研究業績
〔資料〕
  1. 池田真由美「産褥早期褥婦の疲労におけるイトオテルミー療法の効果」
        福島県医科大学 看護学部紀要 第16号 23-31 2013年

〔国内学術発表〕
  1. 清水川由美子、佐藤恵美子、渡邉一代、池田真由美、須藤久美、高橋幸恵、池田真由美、大田操
    「目のふき取り方向による清拭効果の検証」第27回日本助産学会学術集会 3月 2013年
  2. 渡邉一代、佐藤恵美子、清水川由美子、池田真由美、須藤久美、玉上カズ子、石田久江、斉藤幸恵、鈴木美歩、大田操
    「産褥期の乳房ケアの感染対策と実態調査 ~乳房ケア時の手袋着用と実態と意識~」第54回日本母性衛生学会 総会学術集会 2013年

◎主な学会活動
日本助産学会、日本母性衛生学会
◎その他