窪田 文子
人文学部◎心理学科 教員プロフィール
窪田 文子 教授/社会科学博士(ミシガン州立大学)
くぼた のりこ. KUBOTA Noriko
◎大学院人文学研究科臨床心理学専攻主任

学生・受験生へのメッセージ

自分を知ることは大事ですが、自分はこうだと簡単に自己規定せずに、可能性に開かれた姿勢で何事にも臨んでみてください。気づかなかった自分を発見することができるでしょう。

◎略歴
筑波大学第二学群人間学類卒業
筑波大学大学院教育研究科修了 教育学修士
筑波大学心理学系助手
ミシガン州立大学大学院社会福祉学科 社会福祉修士
山野美容芸術短期大学専任講師
ミシガン州立大学大学院社会科学学部 博士(社会科学)
ミシガン州立大学社会福祉学科インストラクター
大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科 准教授
いわき明星大学人文学部心理学科 教授
いわき明星大学教養学部地域教養科 教授(人文学部兼務)
◎担当授業科目
学 部:適応の心理 臨床心理学 心理学基礎実験1・2 専門ゼミ1・2 心理学特殊演習Ⅲ・Ⅳ 卒業研究
大学院:臨床心理学特論 臨床心理面接特論 臨床心理基礎実習 臨床心理学研究法 臨床動作特論(隔年開講) 臨床催眠特論(隔年開講) 臨床心理学特殊研究
◎専攻研究分野
臨床心理学 教育相談 動作面接法 催眠面接法
◎主な研究業績
  • (2011)第14章心理療法. 林 洋一監修 本多明生・大原貴弘編集. こころの科学:基礎から学ぶ心理学. Pp.282-304. 明星大学出版部.(分担執筆)
  • (2015)被災者支援のためのストレスマネジメントの試み:動作法によるセルフリラクセーション.  いわき明星大学心理相談センター紀要, 9, 9-14.(単著)
  • (2015)臨床動作法の自己弛緩過程における体験と生理的反応の検討Ⅰ いわき明星大学人文学部研究紀要, 28, 152-158.(共著・筆頭)
  • (2015)臨床動作法の自己弛緩過程における体験と生理的反応の検討Ⅱ いわき明星大学人文学部研究紀要, 28, 159-165.(共著・第二)

◎主な学会活動
日本心理臨床学会学会誌編集委員
日本催眠医学心理学会国際交流委員
◎その他
臨床心理士(日本臨床心理士認定協会)