樅山 定美
看護学部◎看護学科 教員プロフィール
樅山 定美 講師/修士(看護学)
もみやま さだみ. MOMIYAMA Sadami

学生・受験生へのメッセージ

皆さんと共に学べることを楽しみにしています。
大学や臨地実習などでは、楽しいことも苦しいこともあるかとは思います。しかし、それも含めて「よかったね」と思えるように、一緒に学び考えていきましょう。

◎略歴
2001年 筑波大学附属病院 集中治療部
2004年 京都大学医学部附属病院 救急・集中治療部
2006年 筑波大学附属病院 救急・集中治療部 副師長
2011年 自治医科大学大学院看護学研究科修士課程修了
2011年 自治医科大学附属病院 集中治療部・救急部(pre-CNS)
2013年 自治医科大学看護学部 成人看護学助教(CCNS)
2015年 横浜創英大学看護学部 成人看護学講師
2017年 いわき明星大学看護学部 成人看護学講師
◎担当授業科目
  • フレッシャーズセミナー
  • 看護実践基盤学Ⅲ(アセスメント技術)
  • 看護実践基盤学実習(基礎1・2)
  • 健康生活看護学(成人・周手術期)
  • 健康生活看護学実習(成人)
  • チーム医療
  • クリティカルケア
  • 看護学シミュレーション
  • 看護学統合実習
  • 看護援助技術レファレンス

◎専攻研究分野
臨床看護学に関する臨床的研究、クリティカルケアに関する看護教育の研究、
クリティカルケア領域における患者・家族の看護支援に関する研究など

◎主な研究業績
  1. 救急領域における患者の延命治療に対する代理意思決定を担う家族への看護支援の重要度と実践度の看護師の認識.横浜創英大学研究論集.(4)1-12.2017.
  2. 看護系大学の臨地実習における教師効力に関する文献検討.横浜創英大学研究論集.(4).13-20.2017.
  3. 上部消化がん術後患者の術後機能障害の緩和を目指した看護師の教育的関わりの検討. 自治医科大学看護ジャーナル(13).30.2016.
  4. 看護学生向けICLSコースにおける看護教員の役割 ~病棟急変場面における意図的な声かけ~. 自治医科大学看護ジャーナル(13).31.2016.
  5. 食道がん手術後患者が術後機能障害を有しながら生活を営む上での医療資源の活用に関する困難とその支援. 自治医科大学看護ジャーナル(12).40.2014.
  6. 看護過程演習におけるグループ学習の教授方法の課題.自治医科大学看護ジャーナル(11).101.2014.
  7. 学研ナーシングサポート看護研究コース.学研メディカルサポート.2017.(共同)
  8. バイタルサインで患者の変化をつかむ.エキスパートナース.照林社.2016.(分担執筆)
  9. すべての病期に対応した呼吸・循環ケア.呼吸器疾患の観察・ケア・根拠.日総研.2016. (分担執筆)
  10. 疾患別病態関連図+観察のポイントとケア1.プチナース.照林社.2016.(分担執筆)
  11. 救急場面の患者・家族の対応 不安を軽減する会話&対応術.救急看護トリアージ強化.日総研.2015. (分担執筆)
  12. わかる!できる!急変時ケア第3版. 学研メディカル秀潤社.2012. (分担執筆)
  13. 臨床に活かせるドレーン&チューブ管理マニュアル. 学研メディカル秀潤社.2011. (分担執筆)
◎主な学会活動
日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本クリティカルケア看護学会
日本救急看護学会(評議員、査読委員)
日本CNS看護学会(査読委員、活用促進委員)
日本集中治療医学会、日本臨床救急医学会、日本循環器看護学会
日本移植・再生医療看護学会、日本ルーラルナーシング学会
◎その他
【外部資金】
  1. 救急患者の延命治療に対する看護師の代理意思決定を担う家族への看護支援の構築
    学術研究助成助成金(基盤研究C)
    研究期間:2016年-2019年 代表者:樅山定美
  2. 成人看護学臨地実習において必要とされる教師効力
    横浜創英大学学内共同研究
    研究期間:2016年 共同研究:樅山定美
  3. 看護師の教育的関わりによる上部消化管がん術後患者の術後機能障害の緩和と生活のあり様
    自治医科大学学内共同研究(臨床研究:第 臨A14-082号)
    研究期間:2015年 代表者:樅山定美
  4. 看護学生向けICLSコースにおける看護教員の役割 ~病棟急変場面における意図的な声かけ~
    自治医科大学学内共同研究(臨床研究:第 臨A14-075号)
    研究期間:2015 共同研究:樅山定美
  5. 術後機能障害評価尺度(DAUGS)の欧米版の開発と有用性の検証
    学術研究助成助成金(基盤研究B(海外))
    研究期間:2011年-2013年 研究協力者:樅山定美
  6. 日本における胃がん患者の術後機能障害の基準値確立への挑戦
    学術研究助成助成金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間:2011年-2013年 研究協力者:樅山定美

  • 急性・重症患者看護専門看護師(CCNS)
  • 北関東救急看護研究会(会計補佐)