永田 隆之
薬学部◎薬学科 教員プロフィール
永田 隆之 助教/博士(医学)
ながた たかゆき. NAGATA Takayuki

学生・受験生へのメッセージ

薬は使い方を間違えると毒にもなってしまいます.大学生活6年間で患者の薬物治療に真摯に取り組める薬剤師を目指していただければと思います。

◎略歴
1997年 東北薬科大学大学院修士課程修了
1997年 財団法人宮城県労働衛生医学協会勤務
2000年 株式会社ダブルエイト ひがし調剤薬局勤務
2009年 いわき明星大学薬学部薬学科 研究助手
2013年 いわき明星大学薬学部薬学科 助教
2014年 東北大学大学院医学研究科医科学専攻 博士課程(社会人)修了
2014年 博士(医学)取得
◎担当授業科目
イグナイト教育1A・1B・2B、健康と薬、臨床薬学2、地域・在宅医療、調剤系実習、プレ実務実習、クリニカルケーススタディ
◎専攻研究分野
臨床薬学
◎主な研究業績
  • Nagata T, Murata K, Murata R, Sun S-L, Saito Y, Yamaga S, Tanaka N, Tamai K, Moriya K, Kasai N, Sugamura K and Ishii N
    Hepatocyte growth factor regulated tyrosine kinase substrate in the peripheral development and function of B-cells, BBRC, 443, 351-356(2014)
  • 長谷川祐一,永田隆之
    小児科薬剤と備蓄,小児科診療,1, 71-77(2014)
  • 熊谷 健,永田隆之,工藤陽一,福地祐司,蝦名敬一,横田勝司
    Asp-hemolysinのマクロファージ細胞毒性に対する低密度リポタンパク質及びその酸化修飾体の影響, YAKUGAKU ZASSHI,121,277-281(2001).-熊谷 健,永田隆之,工藤陽一,福地祐司,蝦名敬一,横田勝司
    血管内皮細胞に対するAsp-hemolysinの細胞毒性とサイトカイン遺伝子発現誘導活性, YAKUGAKU ZASSHI,121,271-275(2001).
  • 熊谷 健,永田隆之,工藤陽一,福地祐司,蝦名敬一,横田勝司,
    マクロファージに対するAsp-hemolysinの細胞毒性とサイトカイン遺伝子発現誘導活性, 日本医真菌学会雑誌,40,217-222(1999).


◎主な学会活動
日本薬剤師会,日本病院薬剤師会,日本薬学会,日本医療薬学会、日本薬局学会
◎その他
第一種作業環境測定士