木村 奈緒
看護学部◎看護学科 教員プロフィール
木村 奈緒 助教/修士(保健学)
きむら なお. KIMURA Nao

学生・受験生へのメッセージ

人々の健康を支えるために、何よりもまずは自分自身の健康を大切にしていただきたいです。目標に向かって、一緒に学んでいきましょう。

◎略歴
2012年 東京大学 医学部 健康総合科学科 卒業
2012年 東京大学 医学部附属病院 看護部勤務(看護師)
2016年 東京大学 大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 修士課程 修了
2016年 いわき明星大学 助教
◎担当授業科目
フレッシャーズセミナー、看護実践基盤学実習(基礎)1、看護実践基盤学実習(基礎)2、看護学シミュレーション、看護学統合実習
◎専攻研究分野
老年看護学、創傷看護学
◎主な研究業績
  1. 木村奈緒, 仲上豪二朗, 峰松健夫, 真田弘美. 褥瘡発生メカニズムに着目した褥瘡発生過程マウスモデルの開発. 第46回日本創傷治癒学会プログラム・抄録集. 2016:191.
  2. 木村奈緒, 仲上豪二朗, 峰松健夫, 真田弘美. 褥瘡発生予測のための分子マーカーに基づいた局所組織反応の検出による直接的皮膚アセスメント方法の開発. 第46回日本創傷治癒学会プログラム・抄録集. 2016:128.
  3. 金澤寿樹, 峰松健夫, 仲上豪二朗, 北村言, 後藤大地, 木村奈緒, 麦田裕子, 真田弘美. 創面ブロッティング法を用いたHSP90α検出による創部への圧力負荷同定. 日本創傷・オストミー・失禁管理学会会誌 第25回学術集会抄録集. 2016;(20)2:192.
  4. Nakagami G, Kimura N, Takehara K, Nakamura T, Kawashima M, Tsunemi Y, Sanada H. Relationship between activity of daily living and asteatosis in the lower legs among elderly residents in long-term care institutions: a cross-sectional study. Int Wound J. 2015;12(5):586-9.
  5. 仲上豪二朗, Gregory Schultz, Daniel James Gibson, 北村言, 木村奈緒, 峰松健夫, Naresh Kumar, 宮垣朝光, 林明辰, 佐々木早苗, 真田弘美. 創面ブロッティング法を用いたバイオフィルム検出によるスラフ形成の予測. 日本褥瘡学会誌. 2015;(17)3:394.
  6. 佐々木早苗, 林千恵子, 宮垣朝光, 林明辰, 北久保佳織, 大谷藍, 北村言, 木村奈緒, 仲上豪二朗, 真田弘美. 高反発フォーム材による仙骨部の骨突出補正が褥瘡治癒に効果的であった症例. 日本褥瘡学会誌. 2015;(17)3:359.
  7. 藪中幸一, 仲上豪二朗, 北村言, 木村奈緒, 宮垣朝光, 林明辰, 佐々木早苗, 真田弘美. 新しい血管イメージング技術を用いたエコー画像にて褥瘡内部の血流が明瞭に描出し得た1例. 日本褥瘡学会誌. 2015;(17)3:354
  8. Miura Y, Takehara K, Nakagami G, Amemiya A, Kanazawa T, Kimura N, Kishi C, Koyano Y, Tamai N, Nakamura T, Kawashima M, Tsunemi Y, Sanada H. Screening for tinea unguium by thermography in older adults with subungual hyperkeratosis. Geriatr Gerontol Int. 2014;15(8):991-996.
  9. 仲上豪二朗, 木村奈緒, 竹原君江, 三浦由佳, 金澤寿樹, 真田弘美. 介護保険施設入所高齢者におけるADLと下肢皮脂欠乏症の保有の関連. 日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌. 2014;(18)2:193.
  10. Kimura N, Nakagami G, Takehara K, Miura Y, Nakamura T, Kawashima M, Tsunemi Y, Sanada H. Prevalence of asteatosis and asteatotic eczema among elderly residents in facilities covered by long-term care insurance. J Dermatol. 2013;40(9):770-771.
◎主な学会活動
看護理工学会、日本創傷治癒学会、日本職業・災害医学会、日本ウーマンズヘルス学会
◎その他