大河内 敦子
看護学部◎看護学科 教員プロフィール
大河内 敦子 助教/修士(教育学)
おおこうち あつこ. OKOCHI Atsuko

学生・受験生へのメッセージ

大学での日々は看護者として学生として思い切り悩む機会になってほしいと願っています。もちろん、わたしも皆さんの悩みに伴走します。

◎略歴
<学歴>
財団法人星総合病院附属高等看護学院 卒業
明星大学通信教育部人文学部心理教育学科 卒業
明星大学通信制大学院教育学研究科教育学専攻博士前期課程 修了

<職歴>
医療法人社団碧水会長谷川病院 精神科女子閉鎖病棟 看護師
和光大学 専任看護師
帝京大学医療技術学部看護学科 助手

上記を経て現職
◎担当授業科目
看護実践基盤学実習(基礎)1
看護実践基盤学実習(基礎)2
健康生活看護学実習(精神)
看護学シミュレーション
看護学統合実習
看護援助技術レファレンス
◎専攻研究分野
精神看護学
◎主な研究業績
[論文]
  1. 大河内敦子,粕田孝之:人格障害論の現状と問題‐精神看護から‐,精神医療 Vol.29,p67-70,批評社,2003.
  2. 大河内敦子:看護系大学での精神看護学実習担当教員の活動における教育的意義の探索-オートエスノグラフィーを用いる試み-, 明星大学通信制大学院紀要, Vol.16, p39-47, 2016.
  3. 厚澤博美,林さとみ,大河内敦子,望月由紀子,南川雅子:平成26年度看護学科海外交流プログラム活動報告‐海外交流プログラムにおける教育の検討‐,帝京大学医療技術学部紀要,第5号, p27-33, 2017.
[著書]
  1. 大河内敦子,粕田孝之(分担執筆):メンタルヘルスライブラリー11 人格障害のカルテ【理論編】(人格障害論の現状と問題-精神看護から-,P95~107),編者:高岡健,岡村達也,批評社,2004.
  2. 大河内敦子(分担執筆):看護職をめざす人の仕事ガイド(5 看護学生としての健康管理 , 6 学生生活で困ったことが起きたとき,P63~71),編者:星直子,桐書房,2014.
  3. 大河内敦子(分担執筆):精神科ナースのアセスメント&プランニングbooks アディクション・パーソナリティ障害の看護ケア(第3章情報収集からアセスメントへ,6 家族関係に問題のある境界性パーソナリティ障害,p57~63),編者:榊明彦,寶田穂,林直樹,中央法規出版,2017.
[国際学会における発表]
  1. Satomi Hayashi, Satoko Izugami, Atsuko Okochi, Kinuyo Ikeda, Yukiko Terada:Educational Issues of Nursing student &Faculty Development in An International Exchange program,48thAsia-Pasific Accademic Consortium for PubricHealth Conference(Tokyo),2016.
[国内学会における発表]
  1. 松澤和正,遠藤太,大河内敦子: 精神看護学実習におけるICF修正型相互作用看護アセスメントモデルの理論的検討と試行,日本精神保健看護学会(滋賀),2016.
  2. 大河内敦子,杉本明子: 対人場面のプロセスレコードを用いたオートエスノグラフィーにおける分析方法に関する検討, 日本質的心理学会(愛知),2016.
  3. 大河内敦子,林さとみ,厚澤博美,望月由紀子,南川雅子:台湾交流研修における看護学生の学び,日本看護科学学会(東京),2016.
  4. 吉川隆博,北村周美,大河内敦子:精神看護学教本を対象とした幻覚妄想の看護に関する教育内容の変遷‐否定もせず、肯定もせずという対応の継承に着目して‐,日本看護歴史学会(東京),2017.
  5. 荒井春生,大河内敦子:がんを合併した統合失調症患者の看護における現状と課題‐看護師と患者の語りデータ・ベースの構築,日本サイコオンコロジー学会(東京),2017.
◎主な学会活動
日本看護科学学会、日本質的心理学会、日本精神保健看護学会、日本看護歴史学会 他
◎その他