瀬戸 愛子
看護学部◎看護学科 教員プロフィール
瀬戸 愛子 講師/修士(看護学)
せと あいこ. SETO Aiko

学生・受験生へのメッセージ

なぜ看護師を目指そうと思ったのでしょうか?初心を忘れず、正しい知識と確かな技術を身につけ、患者さんの気持ちに寄り添うことが出来る看護師となれるよう、日々、努力を続けてください。また、大学4年間を通して様々な経験を積み、感性を磨き、魅力あふれる大人になってほしい思います。

◎略歴
明治大学 法学部 卒業
東京女子医科大学 看護短期大学 専攻科 修了
東京女子医科大学 大学院 看護学研究科 修士課程 修了
東京女子医科大学病院 MFICU
埼玉県立大学短期大学部 助手
東京女子医科大学 看護学部 非常勤講師
名古屋市立大学 看護学部 講師/名古屋市立大学 大学院看護学研究科 講師
聖徳大学 看護学部 講師
◎担当授業科目
フレッシャーズセミナー、健康生活看護学(母性援助)、健康生活看護学実習(母性)、看護学シミュレーション、看護援助技術レファレンス、看護学統合実習、卒業研究
◎専攻研究分野
ウーマンズヘルス
◎主な研究業績
  • 久保正子,久米美代子,野原理子,瀬戸愛子 他 (2017):訪問看護師が経験する倫理的課題とジレンマの文献的考察.日本ウーマンズヘルス学会誌,15(2),49-54.
  • 久米美代子,瀬戸愛子,近藤絢弓,野原理子 他 (2016):訪問看護師の倫理的ジレンマを通してみた在宅看護問題とその後方支援.日本ウーマンズヘルス学会誌,15(1),63-72.
  • 久米美代子,鈴木祐子,瀬戸愛子(2015):ルーブリックを用いた母性看護学評価表作成の試み.日本ウーマンズヘルス学会誌,13(2),30-37.    ほか


◎主な学会活動
日本看護協会、福島県看護協会、日本ウーマンズヘルス学会(理事および専任査読委員)、日本看護科学学会、日本公衆衛生学会、日本思春期学会、日本周産期メンタルヘルス学会、日本助産学会、日本母性衛生学会、NPO法人日本ラクテーションコンサルタント協会
◎その他
1993年 看護師免許
1994年 助産師免許

外部資金
  1. 笹川記念保健協力財団 2016年度「ホスピス緩和ケアに関する研究助成」
    「訪問看護師の活動を活性化するための後方支援モデル開発
    -ホスピス・緩和ケアの倫理的ジレンマを通してみた在宅問題に視点をあてて-」
    共同研究者
    研究期間:平成27年4月1日~平成28年3月31日
  2. 笹川記念保健協力財団 2016年度「ホスピス緩和ケアに関する研究助成」
    「訪問看護師の活動を活性化するための後方支援モデル開発
    -ホスピス緩和ケアを通してみた看護技術の獲得過程-」
    研究代表者
    研究期間:平成28年4月1日~平成29年3月31日