鈴木 直子
看護学部◎看護学科 教員プロフィール
鈴木 直子 講師/博士(医学)
すずき なおこ. SUZUKI Naoko

学生・受験生へのメッセージ

看護職には多様な役割が期待されており、活躍できる場が広がっています。看護学を学び、看護の可能性について一緒に考えましょう。

◎略歴
平成11年 国際医療福祉大学 保健学部看護学科卒業 学士(看護学)
平成13年 山形大学大学院 医学系研究科看護学専攻 修士課程修了 修士(看護学)
平成21年 福島県立医科大学大学院 医学研究科地域医療・加齢医科学専攻(公衆衛生学講座)
博士課程修了 博士(医学)

鹿児島大学 助教、弘前医療福祉大学 専任講師、埼玉医科大学 専任講師、山陽学園大学 専任講師、了徳寺大学 専任講師を経て平成29年4月から現職。
*看護職の経験:株式会社リクルート(リクルート健康保険組合出向)、川口工業健康保険組合、官庁などで保健師として就業した。
◎担当授業科目
フレッシャーズセミナー、看護実践基盤学実習(基礎)1、看護実践基盤学実習(基礎)2、健康生活看護学実習(老年)1、公衆衛生看護方法論1、公衆衛生看護活動論、公衆衛生看護学実習A、公衆衛生看護学実習B、看護学シミュレーション、看護学統合実習、卒業研究
◎専攻研究分野
公衆衛生看護学、産業看護、地域保健、高齢者保健
◎主な研究業績
【原著論文】
鈴木直子,後藤あや,横川博英,安村誠司.地域在住高齢者のIADLの「実行状況」と「能力」の1年後の変化.日本老年医学会雑 2009;46(1):47-54.
鈴木直子,牧上久仁子,後藤あや,横川博英,安村誠司.地域在住高齢者のIADLの「実行状況」と「能力」による評価の検討―基本チェックリストと老研式活動能力指標から―.日本老年医学会雑誌 2007;44(5):619-626.
鈴木直子,小林淳子.高齢者のランニングアディクションに関連する要因の分析.北日本看護学会誌 2005;8(1): 5-12.
◎主な学会活動
日本公衆衛生学会、日本産業衛生学会、日本老年社会科学会、日本看護科学学会、日本地域看護学会、日本公衆衛生看護学会、日本産業看護学会
◎その他
【免許・資格等】
  • 保健師(平成11年)
  • 助産師(平成11年)
  • 看護師(平成11年)
  • 第一種衛生管理者
  • 受胎調節実地指導員
  • 日本産業衛生学会産業保健看護専門家制度 産業保健看護上級専門家(保健師)

【その他】
出身地:福島県
*福島県立安積女子高等学校卒業