高木 竜輔
人文学部◎現代社会学科 教員プロフィール
高木 竜輔 准教授/社会学修士
たかき りょうすけ. TAKAKI Ryosuke

学生・受験生へのメッセージ

何でもいいので、大学生活の4年間のなかで、その後の人生の支えとなるようなものを獲得できるようにがんばってください 。

◎略歴
2000 年 徳島大学総合科学部人間社会学科卒業
2006 年 東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学
2006 ~ 08 年 日本学術振興会特別研究員 (PD)
2008 年 いわき明星大学人文学部現代社会学科助教
2011 年 いわき明星大学人文学部現代社会学科准教授
2015 年 いわき明星大学教養学部地域教養学科准教授(人文学部兼務)
◎担当授業科目
社会学、都市社会学、地域社会学、環境社会学、社会調査の基礎、調査の設計と技法、社会調査実習Ⅰ・Ⅱ、社会学演習Ⅰ~Ⅳ ほか
◎専攻研究分野
地域社会学、社会運動論、災害研究
( どのようにすれば自分たちの地域のことを自分たちで決められるようになるのかを主に研究しています。 )
◎主な研究業績
  • 高木竜輔, 2016, 「福島県内の原発避難者に対する社会調査の実践とその課題」『社会と調査』16; 38-45.
  • 山本薫子・高木竜輔・佐藤彰彦・山下祐介, 2015, 『原発避難者の声を聞く――復興政策の何が問題か』岩波ブックレット.
  • 高木竜輔, 2015, 「復興政策と地域社会――広野町の商工業からみる課題」除本理史・渡辺淑彦編, 『原発災害はなぜ不均等な復興をもたらすのか――福島事故から「人間の復興」、地域再生へ』ミネルヴァ書房, 145-165.
  • 高木竜輔, 2015, 「福島第一原発事故に関わるアンケート調査結果からみる被害の実態」淡路剛久・吉村良一・除本理史編『福島原発事故賠償の研究』日本評論社; 286-296.
  • 高木竜輔,2015,「原発事故に対するいわき市民の意識構造(1)調査結果の概要」『いわき明星大学人文学部研究紀要』28.
  • 高木竜輔,2014,「福島第一原発事故・原発避難における地域社会学の課題」『地域社会学年報』26.
  • 高木竜輔, 2013, 「長期避難における原発避難者の生活構造――原発事故から一年後の楢葉町民への調査から」『環境と公害』42(4).
  • 高木竜輔・大橋保明, 2013, 「原発事故後における高校生の避難生活と意識」『いわき明星大学大学院人文学研究科紀要』11.
  • 高木竜輔・山下祐介, 2013, 「福島第一原発事故からの避難とコミュニティの再生」『建築雑誌』128(1640).
  • 高木竜輔, 2012, 「いわき市における避難と受け入れの交錯」山下祐介・開沼博編『「原発避難」論』明石書店.
  • 菅野昌史・高木竜輔, 2012, 「東日本大震災における楢葉町の災害対応(1)――コミュニティの再生に向けて」『いわき明星大学大学院人文学研究科紀要』10.
  • 大橋保明・高木竜輔, 2012, 「東日本大震災における楢葉町の災害対応(3)――教育機能の維持・再編」『いわき明星大学大学院人文学研究科紀要』10.
  • 高木竜輔, 2009, 「労働者たちの流入と定着」玉野和志・浅川達人編
    『東京大都市圏の空間形成とコミュニティ』古今書院.
  • 高木竜輔, 2009, 「女性の政治意識と政治参加」玉野和志・浅川達人編
    『東京大都市圏の空間形成とコミュニティ』古今書院.
  • 久保田滋・樋口直人・矢部拓也・高木竜輔編著 , 2008,
    『再帰的近代の政治社会学』ミネルヴァ書房 .
  • 高木竜輔 , 2004a, 「『アリーナ転換』としての住民投票」
    『大原社会問題研究所雑誌』 543 号 .
  • 高木竜輔 , 2004b, 「『住民投票』という名の常識へ」
    大畑裕嗣ほか編『社会運動の社会学』有斐閣 .


◎主な学会活動
日本社会学会、日本都市社会学会、地域社会学会、環境社会学会、社会運動論研究会、東北社会学会
◎その他

◎ホームページ
http://blog.livedoor.jp/imu_takaki/