渡邉 義久
薬学部◎薬学科 教員プロフィール
渡邉 義久 特任教授/薬学修士
わたなべ よしひさ. WATANABE Yoshihisa

学生・受験生へのメッセージ

大学で6年間学び、薬剤師国家試験に合格したら「勉強は終わり」というものではありません。薬剤師は一生勉強しなければならず、今はその基礎作りです。丈夫な基礎を教員と作り上げましょう。

◎略歴
1981年 東京理科大学薬学部卒業
1983年 東京理科大学大学院薬学研究科修士課程修了
1985~1991年 OTC・調剤薬局
1991~2004年 横浜労災病院
1995~1999年 横浜労災看護専門学校・薬理学講師兼務
2004~2007年 中国労災病院・薬剤副部長
2007~2012年 山陰労災病院・薬剤部長
2008~2012年 山陰労災病院・臨床研究支援センター長兼務
2012~2017年 福島労災病院・薬剤部長
2017年~ いわき明星大学薬学部・特任教授
◎担当授業科目
イグナイト教育2B、調剤系実習、ファーマシューティカルケア(プレゼンテーション)、プレ実務実習、病院実習・薬局実習
◎専攻研究分野
臨床薬学、病院薬局管理学
◎主な研究業績
【主な論文】
  • 若月俊郎、竹林正孝、渡邉義久、地域連携パスを考える会を始めて(胃癌を中心に)、日本職業・災害医学会会誌、57(5):210~216 2009
  • 船越幸代、山崎美保、大和浩之、中村護、久賀谷幸昌、大野静子、渡邉義久、桐林芳江、テイコプラニンの初期投与設計における薬剤師介入の効果 -血漿中濃度と臨床効果の比較-、医療薬学、33(7):571~577、2007
  • 大和浩之、松林滋、船越幸代、竹田克明、吉永秀行、渡邉義久、桐林芳江、パクリタキセル投与時の筋肉痛・関節痛に対するL-グルタミンの抑制効果、日本病院薬剤師会雑誌、43(5):673~676、2007
  • 大野静子、下野研一、船越幸代、中村護、大和浩之、渡邉義久、桐林芳江、難治性褥瘡におけるピオクタニンの有用性、医療薬学、32(1):55~59、2006
  • 田中恒明、坂田穣、島田慰彦、津村広行、渡邉義久、牧島絹子、青山淳夫、藤本康嗣、増原慶壮、土田節男、高齢者に対するレボフロキサシン適正使用調査、日本病院薬剤師会雑誌、39(1):29~31、2003

【主な学会発表】
  • 杉山昌宏、荻野訓秀、飯塚康人、阿部なつ実、鈴木貴子、宮川奈緒子、唐橋勝彦、照沼保徳、梶原徹、渡邉義久、院外処方箋への検査値印字の取り組みと課題、第33回日本医療薬学会年会、京都、2016
  • 飯塚康人、佐々木敏広、上平美穂子、杉山昌宏、馬上雅光、鈴木克昌、三井朋子、油座マミ、梶原徹、渡邉義久、実施データに基づく処置薬管理の取り組み、第33回日本医療薬学会年会、京都、2016
  • 渡邉義久、薬薬連携の実践 ~シームレスな薬学的管理を目指して~、第3回いわき薬薬連携講演会、いわき、2014
  • 西本美由紀、渡邉義久、加藤和宏、バンコマイシンTDMにおけるシミュレーション値と実測値の乖離の検討、第21回日本医療薬学会年会、神戸、2011
  • 中西志子、渡邉義久、永見仁史、井隼孝司、福島規志、診療報酬改定に対応する医薬品情報提供システムの構築、第20回日本医療薬学会年会、千葉、2010
  • 中西志子、渡邉義久、地方病院における臨床研究支援への取り組み(第1報) -臨床研究支援センターの設置と業務内容-、第30回日本臨床薬理学会、横浜、2009

◎主な学会活動
日本医療薬学会、日本臨床薬理学会、日本化学療法学会、日本医薬品情報学会、日本医療マネジメント学会、日本腎臓病薬物療法学会など
◎その他
薬剤師、第一種放射線取扱主任者、認定治験コーディネーター(日本臨床薬理学会)、認定薬剤師(日本医療薬学会)、感染制御専門薬剤師(日本病院薬剤師会)、認定実務実習指導薬剤師(日本薬剤師研修センター)など