平成15年度開催の理工学セミナー


● 第104回

日 時 2004年3月18日(木)
15:30〜16:30 Talk
16:30〜17:00 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 「IMUコンピュータセンターの歩み」

川合 英俊 氏(電子情報学科教授・前情報科学教育研究センター長
IMUコンピュータセンターの立ち上げから、現在の情報科学教育研究センターまでについて、履修登録システムやコンピュータ実習科目その他の多くの、IMUコンピュータセンターの歴史についてお話をして頂きました。
問い合せ いわき明星大学理工学部事務室
(0246)29-7148
電子情報学科 教授 竹中 久
tknk@iwakimu.ac.jp

● 第103回

日 時 2004年3月15日(月)
14:00〜15:00 Talk
15:00〜15:30 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 「信州大学インターネット大学院開講までの経緯・現状・今後の課題」
-指導教官から見たIT院生の学生像、履修状況、学習・研究の進め方-


和崎 克己 氏(信州大学大学院工学系研究科助教授)
信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻は2002年4月から、全国の国公立大学に先駆けて、インターネット大学院を開講しました。これは、大学院における多くの授業をイン ターネット上で開講し、学生の都合に合わせて好きな時間に好きな場所で受講できるよう にし、大学院修了に必要な単位を全てインターネットで取得できるようにしたものです。 本講演では、大学院教育機関における、このe-Learningシステムの先駆的試みについて、 その開講までの経緯、現状、ならびに今後の展望・課題について説明して頂きました。
問い合せ いわき明星大学理工学部事務室
(0246)29-7148
電子情報学科 助教授 中尾 剛
nakao@iwakimu.ac.jp

● 第102回

日 時 2004年2月27日(金)
13:30〜14:30 Talk
14:30〜15:00 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 哺乳類のフェロモンと行動

岩田 惠理 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科学術研究支援員)
イヌやネコといったごく身近な動物においても、マーキング行動などのにおい関連行動は 良く観察されるが、彼らが具体的にどのようなにおい情報をやりとりしているのか、我々 人間にはなかなか想像がつきません。しかし、哺乳類のにおいを用いたコミュニケーショ ンは、生殖行動などの根源的な生命活動の多くの局面において非常に重要な役割を果たし ていることが近年再評価されつつあります。本セミナーでは、特に哺乳類のフェロモンと 社会行動の関係についての最近の研究を紹介して頂きました。
問い合せ いわき明星大学理工学部事務室
(0246)29-7148
環境理学科 教授 石沢 芳夫
ishizawa@iwakimu.ac.jp

● 第101回

日 時 2003年6月23日(月)
16:30〜17:30 Talk
17:30〜17:50 Discussions
場 所 いわき明星大学 教員談話室
講演内容 アロステリック酵素の活性制御機構
―細菌のL-乳酸脱水素酵素を例にして―


松澤 洋 教授(青森大学工学部長・工学部生物工学科教授)
最近のタンパク質の研究において、構造解析は当然のこととなりつつあります。酵素の構造と機能の関係を理解するには、構造解析は必須です。細菌のL-乳酸脱水素酵素を例にして、私たちの研究を中心に、本酵素のアロステリック制御における構造と機能の変換機構解明の経過(歴史)を紹介して頂きました。
問い合せ いわき明星大学理工学部事務室
(0246)29-7148
環境理学科 教授 前田 好美
maeda@iwakimu.ac.jp


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