先輩、母校に錦を飾るの巻

▶ in 徒然日記 posted 2010.11.18 Thursday / 09:46

 
先月のことですが、アドの耳に嬉しいニュースが飛び込んできたんですよ。

なんと県文学界最高の賞である正賞を本学の卒業生が受賞したんです!わおぅ


どーん!と掲載

どーーーん!

新聞にもどーんと掲載!


今回、第63回福島県文学賞の小説・ドラマ部門において正賞を受賞したのは
平成21年3月に本学人文学部、表現文化学科を卒業した佐藤大介さん(23)


いやー、うれしいねぇ。うれしいねぇ。(にこにこ)


先週その佐藤さんが楯をもって来学してくれました。

そりゃ、もう、とーぜん突撃インタビューですよ!

図書館にて

受賞式でもらった表彰楯と一緒に♪

実物の佐藤さんはニコニコと朗らかな笑顔で、ゆるキャラで通っているアドも思わずほっこりしてしまうようなお人柄でした。

しかも、なんとアドのことを知っていてくれたんですよー(アド感激!いい人!)

インタビューの内容はこちらをちぇきちぇき♪


在学中にもいくつかの賞を受賞して活躍していた佐藤さんには、卒業式にその活躍を称えられて、学長から「 第2回 学長賞 」が送られました。

すごい先輩ですなー。

あ、そうそう、在学中に受賞した作品のうちのひとつはここで読めます。(PCのみ閲覧可)

今回の受賞作品「こころの石はきえない」は、来年の2月下旬に発行予定の県文学集第58集で読むことができます。お楽しみに☆


「今後は他の文学賞にも機会があったらチャレンジしたい」と話してくれた佐藤さん。

とりあえずみんなが期待しているであろう、
いわき明星大学が舞台でアドが主役の短編(できれば長編)をリクエストしておきましたよ。乞うご期待。


ちなみに会話中にげっとした佐藤さん情報として(笑)、
好きな作家は(たっくさんいて選べないそうなんですが、強いて挙げれば)伊坂 幸太郎で、得意料理はオムライスだそうです。メモメモ!

アドと一緒に♪

もちろん最後はアドも一緒に記念撮影(恒例!)

佐藤さん、これからもがんばってくださいね☆

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