クマップ&コマップ登場!(キャリアサポートGインタビュー)

▶ in 徒然日記 posted 2011.12.08 Thursday / 12:41

 
こんにちは。アドです。寒いですねー。雪降ったりしないよね?!



さて、今日は毎回学園祭のときに写真提供でお世話になっているコマップこと小松さんがいる「キャリアサポートグループ」の特集だよ。

コマップ_イラスト
ちなみにコマップ。

・・・の似顔絵。(学内で発行している就職情報誌の1コーナー「小松兄貴の1分間就活講座」のキャラ)

小松さん
本人w

似顔絵が激似ということが、よくわかりますww


「キャリアサポートグループ」とは学生の就職支援を行っているところ。

いわば、就活生のつよーい味方軍団がいるところ!なわけですw


今回は、その軍団リーダーである

稲熊さん
クマップこと稲熊さん

を中心にキャリアサポートについて
取材してきたよ。


2ショット2
ちなみにクマップ&コマップ
2ショット。

このショットを撮る際、最初2人が少し離れて立っいたため「もっと2人寄り添って!」と注文したら、こんなお茶目なことにww

ま、こんな、おちゃめなおにーさんたちが相談に乗ってくれます、ってことで。

ーーーまずは自己紹介から。

稲熊: キャリアサポートグループの稲熊です。アドちゃんには勝手にクマップと呼ばれています(笑)

小松: 同じくキャリアサポートグループのコマップこと小松です。『アドちゃん日記』では、写真提供でおなじみ(?笑)ですw


ーーーではでは真面目に。今年の就職状況はいかがでしょうか?

稲熊: 今年は震災もあって大変厳しい環境(実際3~5月は求人がほとんどなかった)ですが、それらを挽回するべく、今現在、頑張って活動しています。実際、福島県内の求人も増えつつあり、最終的には昨年並みの就職実績になるのではないかと考えています。


ーーー大学に入学すると、キャリアサポートグループでは具体的どんな就職のサポートをしてくれるんですか?

稲熊: 1年生のころから就職に関する各種ガイダンスや支援講座を行い、学生の将来設計の手助けをしています。特に就職活動が本格化してくる3年次(薬学部は5年次)には、全員に対して、就職の個別面談を行い、具体的な就職活動へとつなげてもらいます。


ーーー全員?!

稲熊: はい。就職活動に意欲的な学生はもちろん、そうでない学生にも。ひとりにつき20分くらいの面談です。そうすることにより、個々の学生の事情・背景を把握でき、それが今後の支援のヒントにつながっていくんです。


そのほかにも、
キャリアサポートグループでは、希望すれば随時、面談や履歴書の添削、模擬面接なども実施しています。


面談中1面談中2
実際、このインタビュー中も数名の学生から面談の依頼が入り、スタッフはとてもいそがしそうでした。(というわけで、小松さんは途中退席w)



そういった学生対応をしているスタッフは4名(男性スタッフ2名、女性スタッフ2名)

キャリアサポートグループです!
4名それぞれキャラ(?笑)が違っているので、四者四様の対応をしているだとか。

ゆえに、それぞれに(固定)ファンがいるらしい・・・笑



もちろん、そういった個別面談等のほかにも、学内合同企業説明会の実施やWEBサイト「IMU就活ナビ」による情報提供、資格取得を目的とした「IMUビジネスカレッジ」の開校など、キャリアサポートグループではさまざまな形での支援を行っています。


ーーーそういえば、今年事務局のレイアウトをリニューアルしましたが、その後の利用率はどうですか?

リニューアル後1リニューアル後2
▲リニューアル後の事務局

稲熊: 以前の事務局より雰囲気が明るくなり、利用しやすくなったんじゃないかと思います。実際、私たちに直接用事なくても(就職に関する書籍や雑誌なども置いているので、)ここのオープンスペースを利用する学生がぐっと増えました。

小松(戻ってきた!w): 来やすい雰囲気・・というか、学生との距離感が近くなったと思う。疑問がわいたらすぐにキャリアサポートのスタッフに質問できる身近さもいいよね。

雑誌コーナー新しい雑誌も!
就職に関する雑誌コーナーもあります!(自分で毎号買うとなると出費が痛いもんね!)

そうそう!今月から新しく取り扱う雑誌も増えたそうですよ。(日経WOMANなど)


ーーー普段就職指導をしていて、感じることはどんなこと?

稲熊: すごくいい仕事だな、と実感しています。反応が直接返ってくるので、支援することに対し喜びがあります。

小松: そうですね。私も手ごたえがダイレクトに伝わってくる点はすごくやりがいを感じています。あと、面白いと感じているのは、学生から教えてもらえることもあるということ。面談などしていて、心から「すごいな!そういう考えもあるんだ!」と思わせてくれる学生もいるんです。


ーーー最後に、これから大学生になる高校生たちにアドバイスを!

稲熊: 内定を決める学生というのは、普段から何事も自分で考え、目的意識を持っている人だと思います。さらに言えば明るい人柄で頑張れる人、これも重要。そういった意味でも学生時代は積極的に知らないことを自分で調べ、いろんなものに興味を持って挑戦・行動しておくことがポイントになると思います。

確実にその後の就職活動に役立つ財産になると思います。

また、勉強だけでなく、コミュニケーション能力をアップさせる意味で、何かやっておくのもお勧めです(部活・サークルなど)



というわけで、以上、
キャリアサポートグループ(就職支援部署)インタビューでした!

こんなに楽しくて頼もしいおにーさんたちが力になってくれるんだから、大学生になったらぜひ利用するべしするべし。

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