★学生特派員★ 未知との遭遇

▶ in 学生特派員 posted 2011.12.28 Wednesday / 12:17

 
初めまして、アドちゃんブログ学生特派員(略してアドブロ特派員) の遠藤と黒田(科学技術学部4年)です。

今日から僕たちがアドちゃん日記を乗っ取り!!

・・・というのはもちろんウソでw、これからたまにアドちゃんに変わって学内の事を紹介して行きたいと思いますので、どうぞよろしく★


では早速。

今日は僕たちが大学構内で凄いものを見付けたので紹介します。

それは・・・

この化石だぁーー!!(ドンッ)

化石1化石3


いわき明星大学が創立したときからあったみたい(約25年前~)で、とても貴重な化石らしい!!「ステゴロフォドンゾウ」って書いてある…。


児玉記念講堂ちなみにこの立派な化石(レプリカ)が置いてあるのは、大学内の児玉記念講堂。

僕たち学生は、イベントの時にしか講堂に入場できないけど、ここに置かれている理由が凄く気になる(ワクワク)


化石の横に詳細が・・・ふむ、ふむ、この化石は大学建設の際に見つかったと書いてある。それなら、当時から大学で務めている先生がいるので話を聞いてみようじゃないか。

早速調査開始だ!! → 取材交渉 → ok!

当時を知ってる先生に話を伺ったよ。

玉手先生


人文学部、非常勤講師の玉手先生です。


インタビュー中遠藤「化石は大学のどのあたりで見つかったのですか?」

玉手「あの化石は、大学建設の際に、今の科学技術系館の近くで発掘されました。何か運命を感じない?化石が科学技術系館の近くで見つかるなんて。」

黒田「そうですね…。ところで何で、児玉記念講堂に置いてあるんですか?」

玉手「大学建設のときは、この辺りで化石が見つかるなんて思いもしなかったのよ。それで、当時の明星学苑の理事長だった児玉さんが記念として、大学に残しておきたいと言ったからこうしてレプリカが保存されているの。」

遠藤「当時はニュースになりましたか?」

玉手「『いわき民報』」という地元の新聞に掲載されました。大学が創立したばかりのころは、化石も図書館の展示ブースでとても注目を浴びてたのよ。」

当時の新聞記事


黒田「化石発掘!!夢があってワクワクしますね♪」

玉手「ホントね。もしかしたら、今も大学の近くには‥他の生き物の化石が眠っているかもしれないね♪」

遠・黒「!!?」

最後に記念撮影☆
取材中は他にも色々な話や、雑学も教えて頂き、とても楽しかったよ。

本物は、湯本の「化石化学館」(ほるる)にあるから機会があれば、見に行ってね★(こちらの調査も現在計画中です!)


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というわけで、アドちゃんブログに「学生特派員」という頼もしい仲間が鮮烈デビュー!(w)いたしました。

彼らの活躍、乞うご期待!

あれ?アドちゃん、若いパワーに任せて楽してない??
・・・は言わない約束☆てへぺろ

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