ビブリオバトル!

▶ in NGA posted 2015.08.07 Friday / 19:27

お久しぶりです! NGA広報班の11です。

「ビブリオバトル」を知っていますか?
名前からだいたい想像がつくと思いますが、ルールは以下のとおりです。

<ルール>
1. 読んで面白いと思った本を持って集まる。
2. 一人ずつ順番に本の紹介。
3. 紹介時間は3分。原稿なし。
4. 全ての発表が終了した後に「どの本を一番読みたくなったか?」を基準として参加者全員で投票する。
5. 最多票を集めた人が優勝

このビブリオバトルは新しい本との出会い、お互いを知るきっかけ、プレゼンのトレーニングになるなどの理由から、大学や会社、図書館など様々なコミュニティーで採用されています。

そんなビブリオバトルがここ、いわき明星大学でも行われました!

今回はフレッシャーズセミナーという1年生の授業の一環として行われ、各組で熱いバトルが繰り広げられました!

その結果は…

<結果発表>
1組
1位 高橋義人『グリム童話の世界―ヨーロッパ文化の深層へ』岩波新書 2006年  
2位 日垣 隆『つながる読書術』講談社現代新書 2011年
3位 藤沢晃治『夢を実現する技術』PHP新書 2007年

2組
1位 鈴木 翔『教室内(スクール)カースト』光文社新書 2012年
2位 坪田一男『ごきげんな人は10年長生きできる ポジティブ心理学』文春新書2012年
3位 工藤順一『文書術―読みこなし、書きこなす』中公新書 2010年

3組
1位 岡田暁生『音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉』中公新書 2009年
2位 諏訪春雄『日本の幽霊』岩波新書 1988年
3位 高橋昭男『新書で入門 漱石と鴎外』新潮新書 2006年

4組
1位 円谷 英明『ウルトラマンが泣いている―円谷プロの失敗』講談社現代新書 2013年
2位 谷口 忠大『ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム』文春新書 2013年
2位 山内 昶『ヒトはなぜペットを食べないか』文春新書 2005年

~そのほかにも~
行方 昭夫『英会話不要論』文春新書 2014年
春日武彦『幸福論―精神科医の見た心のバランス』講談社現代新書 2004年
相原 博之『キャラ化するニッポン』講談社現代新書 2007年
香川靖雄『食べる量が少ないのに太るのはなぜか』幻冬舎新書 2015年
繁桝 江里『ダメ出しの力―職場から友人・知人、夫婦関係まで』中公新書 2014年
多根 清史『教養としてのゲーム史』ちくま新書 2011年
有馬 哲夫『ディズニーの魔法』新潮新書 2003年 
岡田 斗司夫〚いつまでもデブと思うなよ〛新潮新書 2007年 
上田 和夫『ユダヤ人』講談社現代新書 1986年


私がこの中で気になった本は「ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム」です。

ビブリオバトルという名前を今回初めて耳にしたので内容そのままのタイトルに目を引かれました。ビブリオバトルの魅力が垣間見られる一冊です。

ビブリオバトルで「ビブリオバトル」についての本を紹介して上位に来るとは、よほど発表が上手かったのでしょうね。実際に発表が見られなかったのが残念です。


しかし!!!

その方は1位ではなかったのです。

その発表を差し置いて1位になった人物がいて、実はその人物は身近にいたのです。

なんと! 広報班メンバーの1年生だったのです!

以前はあれほど「人がほしい…」とつぶやいていた広報班ですが、こんな期待の新人が来てとてもうれしいです!

その子がブログに登場するのもそう遠くはないでしょう。とっても楽しみです!

つぶやくといえば、広報班ではツイッターをやっています。
最近そのアカウントが変わりました。なんと大学の公式アカウント!
NGA広報班もとうとうここまできました。

Twitterアカウントは@IMU_PRです!

広報班では今回紹介したビブリオバトルの結果をまとめたポスターを作成し、大学図書館に掲示しています。広報班メンバーのコメントつきです!
お立ち寄りの際に見ていただけると幸いです。

次回もお楽しみに!

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