面接のポイントおしえます!

▶ in 入試関連 posted 2010.10.08 Friday / 14:44

こんにちは、アドです。

前回の在校生インタビューに引き続き、今回も入試ネタです。

指定校・公募推薦入試両方に課せられる「面接」試験。

品行方正をアピールする高校入試の面接とは違い、大学入試の面接では品行方正は大前提で、それプラスどれだけその専門の学問を学びたいのか、どれだけの資質を持っているのかをアピールするのかがポイントです。

本番でうまく思っている通りにアピールするには面接対策が必須!

★面接の評価ポイントは主に3つ!

1.基本的なマナー(身だしなみ・動作・言葉遣い)ができているか
2.志望動機や自分のことをしっかり話せるか
3.きちんと会話が出来ているか(コミュニケーション能力)

こうして並べてみると「ちょっと難しそう・・・」って思うかもしれないけど、しっかりと「準備」をすれば大丈夫。

では、具体的にどんな準備が必要なのでしょうか?

今回は特に必要とされる「基本的なマナー」と「面接で聞かれるポイント」について説明しますね。


★基本的なマナーの準備

面接に入る時、一番最初に目につくのが身だしなみや動作。
これらは受験生の第一印象を決める重要な項目です。
良い印象を与えるために次の点に気をつけてね。

(1)身だしなみ

とにかく制服を正しく着ること。校則のとおりに着ればOKです。
・詰襟の場合はカラーを忘れずに!
・ネクタイの場合は緩めずに!

制服がない場合は、ブレザー・ジャケットを着用しましょう。
それから、意外と見落としがちなのが「靴」です。汚れた靴はNGですよ。きちんと磨いてから出かけましょう。

(2)動作

動作は入室から退出まで見られます。

自分を格好良く、素敵に見せることが重要です。背筋をしっかりと伸ばして落ち着いた行動をすることを心がけましょう。

たとえば、入室するときには立ち止まって挨拶をし、おじぎまで終わってから歩き始めるなど、ひとつひとつの行動にけじめをつけると「落ち着いた行動」に見えます。

また声の大きさは小さすぎず・大きすぎずです。面接官との距離を考えて適切な大きさで話してくださいね。目を見て話すことも重要!

(3)言葉遣い

目上の人と話すという意識をしっかりもった上で、「です。ます。」を使って、はっきりとした口調で話しましょう。
謙譲語が難しい場合は、尊敬語と丁寧語でカバーしましょう。


★面接で聞かれるポイント

面接では次のようなことがよく聞かれます。
どんな話をすれば良いのか、一度ノートなどに書き出してみましょう。

(1)志望動機
・あなたは、なぜこの大学を選びましたか?
・なぜ、この学科を選択しましたか?
・この大学・学科のどこに魅力を感じましたか?
これらをもう一度考えてみしょう。

(2)入学後の抱負や将来のこと
大学に入学したら、どんなことをやりたいですか?
勉強だけではなく、大学生活の全般の抱負を考えてみましょう。

(3)高校生活のこと
高校生活で印象に残っていることはありますか?
部活動や課外活動での出来事、難しい資格にチャレンジしたなどを思い返してみましょう。

(4)自分のこと
・あなたの性格はどんな性格ですか?
・長所は?短所は?
普段あまり考えない「自分」のことを見つめてみましょう。
自分だけで考えずに友達や先生、両親と話をすると自分では気づかないことも見えてくるかもしれません。


以上、面接のポイントでした。

これらのポイントに留意し、しっかりと入念に「準備」をして
本番に臨んでくださいね。がんばれ!!!

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