図書館便り(七夕編)

▶ in 徒然日記 posted 2011.08.19 Friday / 17:06

 
今日は雨降りだったせいか、涼しかったですね。こんにちはアドです。

さて、図書館からまたまた便りが届きましたー☆

今回は先日まで学習センターに飾っていた七夕飾りについて。


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アドちゃん様

いわきの七夕祭りが終わりましたので、
図書館となり学習センターの七夕飾りを取り外して、短冊を神社へ納めてきました。


皆のお願い事は全部で960枚。
高校生が書いてくれたお願い事もいっぱいありました☆

「成績が上がりますように」

「第一志望に合格できますように」

「全国大会に行けますように!!」
「自分の決めた夢貫く」

「チケット当選しますように」

「学祭が何事もなく無事に成功できますように!」

「がんばっぺ いわき」

などなど・・・


「彼氏が出来ますように」という短冊の下の方にあった「私でよければ」という短冊・・・返事なの!?と気になりました(笑)


短冊を納めてきた先は、茨城県の鹿島神宮です。

鹿島神宮
鹿島神宮の祭神は武甕槌大神で、神話に出てくる国譲りのお話で活躍した神様です。

武道の神様、旅立ちや門出を守ってくれる神様、そして地震封じの神様としても有名です。

言い伝えでは、地中深くにいる大ナマズの頭を鹿島神宮(武甕槌大神:よみ→たけみかづちのおおかみ)が押さえているのだそうです。


境内にはナマズを押さえている要石(かなめいし)があるんですよ。

要石(かなめいし)
地表に見えるのはフライパン大の上部のみですが、この下に際限なく深ーく深ーく続いているんです。

そしてもう一箇所、香取神宮(千葉県)にある要石が尻尾の方を押さえているそうです。


シカさん☆
鹿島という名の通り、境内には鹿もいました。

鹿と言えば奈良をイメージする方も多いかもしれませんが、奈良の神鹿たちは鹿島の地から大移動していった神鹿の子孫なんですよぉ。


叶いますように・・・。

というわけで
今年もきっと皆のお願い事は叶います!
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