いわき明星大学

入試情報

大学体験・見学会2016
 
今年の9月19日と10月10日はそれぞれ祝日ですが、いわき明星大学は、月曜日の授業日数を確保するために授業を行います。(そして別の日を振替休日に。)祝日だけど、授業。この機会を利用して、大学の実際の授業を高校生のみなさんに体験してもらうイベントを開催します。※事前申し込み不要
 
  • 大学体験・見学会の楽しみ方
    オープンキャンパスの模擬授業は、高校生のみなさんに分かりやすいように内容をアレンジしています。
    ・・・では、実際の授業はどうでしょう? どれくらい難しいのか、高校の授業スタイルとは違うのか など、自分なりのチェックポイントをおさえて授業に臨むとよいでしょう。また、授業以外にも、普段のキャンパスの雰囲気や通常メニューの学食など、チェックポイントはたくさん!
    午後には入試相談や模擬面接(教養学部のみ)も実施するので、本学の受験を検討している方はこの機会をお見逃しなく!
ぜひ、大学のリアルな学びを体験してください。
(授業への参加ではなく、見学だけもOKです)
 

10月10日 公開授業

●2限目(10:40~12:10)

学部 講座名・内容
教養
倫理学の世界
倫理学とは、善悪についての常識(根本的には無根拠な断定)とは独立に、「よい」「わるい」「べき(でない)」の意味や条件を見定めようとする、哲学の一部門です。そんな「倫理学の世界」をかいま見てみましょう。
適応の心理
適応状態とはどのような状態であるかについて、臨床心理学や精神医学における知見を基に理解を深め、適応状態を維持し、促進するための方法や、不適応状態に陥った時に回復するための方法などについて学習します。
English Writing2
この授業は、英作文の力をつけていくことを目標としています。授業前半はライティングに必要な語彙や文法等の知識の確認、後半はその知識を意識しながらの実践練習(英作文をPCを使って完成させる)を行います。
地域福祉論
少子高齢化が進む我が国は、高齢者以外にも生活のしにくさを感ずる人々がどのように支援されるべきか、国・地方自治体の福祉政策、住民の主体性、福祉対象等について学ぶ国家資格者(社会福祉士)向け専門科目です。
マルチメディア演習​
音声、静止画像、アニメーションや動画像などのマルチメディアデータの基本的な知識を習得します。また、ソフトウェアを用いて編集、加工などを行うための技術を習得し、大学紹介などの動画コンテンツを作成します。
生物学演習2
高等学校で「生物」の授業を受けてこなかった学生でも、大学で学ぶ生物の授業を円滑に履修できるために、「生物学2」の復習となる準備学習を前提とした演習問題を個人レベル、グループレベルで解答するTBL(チーム基盤型学習)形式のアクティブラーニングにより演習を重ね、学修成果を確実なものとします。
物理化学2
ある反応が起こり得るものか否か判断できるようになるために、いろいろな形でのエネルギー(熱や仕事)と物質の関係を学びます。自分の意見を伝え他者の意見を聞く力(コミュニケーション能力)を身につけるために、教室内ではグループ活動で応用課題に取り組みます。準備学習を通じて、日々の学修習慣を身につけ、科学の進歩に対応するために、生涯にわたる自己研鑽意欲を養います。
食品と健康
近年、食生活の乱れによる不健康が問題になっています。この講義では、こうした問題を正しく理解するために栄養素や食品の基本的な事項について学習します。また、現在、どのような栄養や食品が話題となっているかを解説します。さらに、国家試験に出題されている問題を解説し、薬剤師として必要な知識を修得します。
 

●3限目(13:00~14:30)

学部 講座名・内容
教養
地球環境の科学
オゾン層破壊や地球温暖化に代表される地球環境問題や、環境との関わりが深いエネルギー問題について、現状を認識し、そのメカニズムを学び、解決策について考え、自分の意見が発信できるようになることを目標とします。
憲法演習
憲法は、国民の権利を守る基礎となる法です。この演習では、「憲法」の授業で使用したレジュメをもとに憲法の各項目について参加者に報告をしてもらうことで、憲法への理解を深め、各種試験の合格を目指します。
マーケティング1
経営学におけるマーケティングの基礎概念と定義を理解し、そのうえで、急変している企業環境の中で、なぜマーケティングに関する知識が必要になるかを理解します。
化学演習2
化学2の授業と同時進行で、演習形式で授業を展開し、薬学専門科目を学んで行くために必要な化学の力の定着を図ります。
化学療法学1
化学療法薬(抗生物質と合成化学療法薬を含む)に関する基礎知識(歴史、製造及び試験法、作用機作)を理解し、感染症治療への応用ができるようになるために必要とされる各種化学療法薬に関する基本的知識を身につけます。
薬理学4
薬理学1から3までの全てのまとめを行います。 薬理学は、その内容が幅広く複雑であるところから、薬理学の総合的知識の再確認(薬理作用の機序とその適応疾患・副作用など)を行い、基礎薬理から応用薬理までをしっかりと学修します。