活動報告

「いわき菜の花プロジェクト」がスタート

菜の花を育て、収穫した種から取れる油を原料に燃料を作り、車を走らせる試みがスタートしました。「いわき菜の花プロジェクト」と名付けられたこの計画は、いわき市をはじめ、農協、NPO団体などが協力して進められているもので、本学でも7月に選定された文部科学省の事業「現代GP」の活動の一環として、科学技術学部の学生40人が参加しました。

秋晴れすぎて残暑厳しい1日でしたが、日頃経験したことのない畑での種まき作業に学生たちは大喜び。春には一面の菜の花畑になっていることでしょう。「芽が出るのが楽しみ」と、自ら播いた菜の花に思いを寄せていました。

20070920174559-1.jpg

種まきの方法を指導。見学する学生も真剣です

20070920174559-2.jpg

残暑厳しい中でしたが、貴重な体験を楽しんでいました

「いわき明星大学環境エネルギー教育推進協議会」の活動開始

今回の取組における活動の中枢となる「いわき明星大学環境エネルギー教育推進協議会」の委員のうち、協議会協力支援教員および大学事務局の委員を対象に説明会が行われました。会議の冒頭に高重正明学長より各委員に委嘱状が手渡され、全員に対して「現代GPの選定は本学の大きな一歩。ぜひ他大学の見本となるような成果を挙げてほしい」と激励の言葉をいただきました。

その後システムデザイン工学科 東之弘教授より取組の概要説明が行われ、教職課程を含めた教職員一丸となって取組を進める準備ができました。

20070918-1.jpg

各委員が高重学長から委嘱状を交付されました

20070918-2.jpg

東教授による環境エネルギー教育者養成プログラムの説明

いわき明星大学エネルギー教育研究会