活動報告

「いわき菜の花プロジェクト」がスタート

菜の花を育て、収穫した種から取れる油を原料に燃料を作り、車を走らせる試みがスタートしました。「いわき菜の花プロジェクト」と名付けられたこの計画は、いわき市をはじめ、農協、NPO団体などが協力して進められているもので、本学でも7月に選定された文部科学省の事業「現代GP」の活動の一環として、科学技術学部の学生40人が参加しました。

秋晴れすぎて残暑厳しい1日でしたが、日頃経験したことのない畑での種まき作業に学生たちは大喜び。春には一面の菜の花畑になっていることでしょう。「芽が出るのが楽しみ」と、自ら播いた菜の花に思いを寄せていました。

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種まきの方法を指導。見学する学生も真剣です

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残暑厳しい中でしたが、貴重な体験を楽しんでいました