活動報告

環境エネルギー教育体験「大野小学校」

いわき市立大野小学校の環境エネルギー教育を6月4日、本学体育館で実施しました。参加したのは同小学校の5、6年生20人。講義では普段生活で使っているエネルギーの話に始まり、新エネルギーについて説明が行われ、その後新エネルギー体験として、温度差によって電気を起こす実験などが行われました。燃料電池についての説明も行われ、燃料電池自動車にも体験乗車。音も臭いもなくスムーズに走る燃料電池自動車に、試乗した小学生たちは大喜びの様子でした。

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手のひらの温度で電気を起こす実験に興味津々

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燃料電池自動車の試乗では歓声が上がっていました