活動報告

菜種油製品化を学長に報告

菜の花プロジェクト参加学生と関口科学技術学部長が10月22日、高重正明学長のもとを訪れ、菜種油の製品化についての成果報告をしました。製品化された菜種油「太陽の恵み」が、命名者である生命環境学科4年の安藤里紗さんから学長に手渡され、製品化への経緯を説明。先に行われた記者会見の報告も行われ、地域連携による地産ブランドへの手応えが伝えられました。

高重学長は、「大学が目に見える形で地域貢献できる良い機会。次年度はさらに生産量を増やすなど、活動を継続・強化してもらいたい」と、成果を評価し、エールを贈っていました。

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製品化された菜種油が学生から学長に手渡されました

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今後の展開に大きな期待が寄せられ、話が弾みました