活動報告

中央台東小学校とエネルギー教育連携をしています

大学の位置するいわき市中央台にある中央台東小学校では、エネルギー教育の一環として11月18日に公開授業を予定しています。小学校児童が研究発表をするにあたり、E3リーダーを目指す本学学生がチームティーチャーとして同小学校を訪問し、子供たちと話し合いながら授業に参加しています。

授業では、5~6人のグループに分かれて環境エネルギーについての調査研究を行い、発表の準備を進めています。児童のみなさんはインターネットを駆使しての調べ物をはじめ、自分たちでプレゼンテーション用のスライドを制作するなど、パソコンの操作にも慣れており、公開授業当日には素晴らしい発表が期待されます。

子供たちに大学生の“先生”たちの評判を尋ねてみると、「優しく教えてくれてわかりやすい」「頼りになります」など、軒並み高評価。参加学生からは、「子供たちがびっくりするぐらいの知識があるので、自分たちも一生懸命です」「教えるということは難しく、逆に勉強させてもらっています」と、感想を話してくれました。これらはE3リーダー取得科目の環境エネルギー教育実習として実施されており、小学校の先生方からの評価を元に単位認定される予定です。

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研究発表のテーマを子供たちと一緒に考える学生スタッフ。熱電変換素子について説明しています

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子供たちはエネルギーの知識が豊富なだけではなく、パソコン操作にも精通しており、教える学生も一生懸命です