活動報告

環境エネルギー体験教育「好間第一小学校」

いわき市立好間第一小学校で11月6日、5年生を対象にした環境エネルギー教室を実施しました。同小学校の体育館を会場に、地球温暖化の講義のあと、ブースに分かれて新エネルギーの実験体験と燃料電池自動車の試乗会を行いました。

指導員として訪問した本学学生の中、安野研究室4年の白井竜司君は同小学校の卒業生。“凱旋授業”となった今回の実習を終え、「久しぶりの母校で懐かしいと思いつつ、不思議な感じ」と感想を語り、児童たちの様子については「普段体験することの出来ない授業内容にとても興味を持ち、新鮮な気持ちで楽しく授業を受けていました」と、先輩らしい力強い言葉を寄せてくれました。

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新エネルギー実験に興味津々な児童たち

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燃料電池自動車の試乗も大好評でした