活動報告

第3回環境エネルギー教育評価委員会を開催しました

第3回環境エネルギー教育評価委員会を3月16日、地域交流館3階プレゼンテーション室にて開催しました。平成20年度の活動全般を振り返り、評価を頂く機会として、教育関連からはいわき市立小名浜第一小学校校長でいわき市校長会会長の石川哲夫先生、福島県立磐城農業高校の伊藤哲章教諭、企業関連として東洋システム(株)代表取締役の庄司秀樹氏、小名浜蒸溜(株)の佐野正氏、そして学内から大内和子副学長が評価委員として参加しました。

取組責任者である関口武司教授のあいさつに続き、システムデザイン工学科の東之弘教授から今年度の活動内容について、本HPをスクリーンに投影しながら、リーダーを目指して実習に取組む学生の様子を報告、また支援事業最終年度となる来年度の予定と課題について説明が行われました。

その後、各委員から講評をいただき、教育内容への提案や社会人向け講座についての質疑などが行われました。2年目を終了し、3段階に分けた資格認定によるリーダー養成システムが着実に教育プログラムとして完成されてきていること、小・中学校、高等学校の教育現場が求めるニーズにマッチしているなど、高い評価をいただくことができました。また民間企業のネットワークを活かして取組みを幅広くPRできるよう今後も協力したいとの暖かいご支援のお言葉を頂くことができました。いただいたご意見をフィードバックさせながら、教育プログラムの継続と質向上に向けて今後も努力いたします。

thm_P3160054.jpg 教育・企業関係者の代表にお集まりいただいて委員会を開催しました

thm_P3160034.jpg本HPを利用し、リーダーを目指して実習する学生の写真とともに活動報告