活動報告

第4回環境エネルギー教育評価委員会を開催しました

   環境エネルギー教育評価委員会を9月10日、地域交流館3階プレゼンテーション室にて開催しました。半期毎に年2回開かれる本委員会は、平成20年3月の初年度開催から早くも4回目の開催を迎え、3年間の事業成果をまとめる時期にあたり、貴重な点検評価の機会となりました。


   外部評価委員として石川哲夫氏(いわき市立小名浜第一小学校校長・いわき市校長会会長)、伊藤哲章氏(磐城農業高等学校教諭)、庄司秀樹氏(東洋システム株式会社代表取締役)、佐野正氏(小名浜蒸溜株式会社取締役社長)にご出席頂き、学内からは大内和子人文学部教授が評価委員として、また取組責任者 関口武司学長、東之弘教授、安野拓也教授ほか事務局5名が出席しました。

   関口学長の挨拶に続き、東教授より、今年度上半期の活動報告と、成果報告シンポジウムの開催予定など下半期の計画、及び現代GP支援期間終了後の展開について、学科改組を行い、H22.4月から「環境エネルギーコース」として、現代GPでの成果をさらに発展、継続させていくことをご報告しました。各評価委員の方々からは、事業初年度からこれまでの活動を振り返り評価を頂くとともに、取組の更なる"進化"に向けて、カリキュラムの更なる充実や、評価手法アイディアなど、具体的な方策を挙げての貴重なご意見・ご提案などを頂くことができました。
  頂いたご意見を今後の活動に反映させ、大学教育改革として総力を挙げて事業に取り組んでまいります。

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教育・企業関係者の代表にお集まりいただいて委員会を開催しました

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本HP利用して行われた活動報告。
リーダーを目指して実習する学生の写真とともに活動の様子が伝えられました。