活動報告

環境エネルギー教育実習「内郷第三中学校」

  5月25日に行われた第1回に引き続き、いわき市立内郷第三中学校の1,2年生42名を対象に第2回「森林環境学習」を市内フラワーセンターで実施しました。安野教授による「クリーンエネルギーについて」の講義を受けた後、E3リーダーを目指す6名の本学学生主導でプログラムが進められました。

  一年中四季折々の花が楽しめる園内には、ソーラーパネル、風車、ペレットストーブなど、新エネルギー施設も有しており、自然と新エネルギーの必要性を身近に学ぶことができる施設です。指導に当たる学生達は事前に、プログラム内容の確認やエネルギーについての学習用ワークシートを作成するなど、本番に向けて入念な準備を進めてきました。
   
  指導にあたった学生たちより、「森林とエネルギーを関連させて説明するように心がけたが、知識不足で説明が難しかった」「指導していて中学生の反応がが面白く、教えていてとても楽しかった」などの感想があげられました。前回と今回の実習を通じて、対象者に合わせた話し方や、相手に伝えるための工夫などを実習の中で学んでいました。
   この活動は、「環境エネルギー教育実習」として評価されます。


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園内の新エネルギー施設で発電のしくみ等を説明していました


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まとめるポイントをアドバイスしながら中学生と一緒にワークシートを完成させていました