活動報告

ふくしま環境・エネルギーフェア2009に出展しました

 前年に引き続き、12月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、福島県主催の同フェアがビッグパレットふくしま(郡山市)で開催され、本学も出展いたしました。今年は企画展示「ふくしま環境・エネルギーキャンパス」と題したテーマブースにおいて、福島県内で「環境・エネルギー・産業技術」を学び研究する代表的な教育機関として、持続可能な社会へ向けた本学の取組を4つのテーマ毎に紹介しました。また実験教材で新エネルギーを簡単に体感できるコーナーや、環境教育の教材として新たに学生達が製作した廃食油で走るバイオディーゼルバギーカーも展示車に加え、学生たちが積極的に情報発信していました。
ブース説明の合間には他の展示を見学し最新のエネルギー産業界の動向を情報収集していました。

会場設営・来場者応対も学生が中心に行い、チームワークの良さで手際よくこなしていたと感じたフェアでしたが、本学ブースを訪問して下さった方々、いかがだったでしょうか?

今回の活動は、人に伝える実践力を養う「環境エネルギー教育実習」として環境エネルギー教育リーダー(E3リーダー)資格認定に加味されます。

 



thm_DSC_0002.jpg産学官民が一堂に会したフェア会場。
出入口にほど近い好位置にブースを広く確保できました。
展示ホールの隣りのコンベンションホールでは様々な
セミナーやシンポジウムも多数開催されていました。


    thm_DSC_0226.jpg  展示テーマは
●社会環境が動物の行動に与える影響についての研究(岩田研究室)
●いわきの自然と生物との関係を探る(佐々木研究室)
●地球温暖化への影響が少ないノンフロン冷媒に関する熱物性研究(東研究室)
●児童・生徒が体験試乗できるエコカーの開発(安野研究室)

 

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thm_DSC_0008.jpg新たに製作したバイオディーゼルカーも展示し
廃食用油もエネルギー資源として活用できることを説明。


thm_DSC00417.jpg最終日、撤収時間になっても訪れてくれた子供に
教材を使って丁寧に説明する学生。


thm_PB250121.jpgフェア前には事前説明会を実施。今年も30名の積極的な学生の参加があり、
当日に向け準備を行い、無事終了することが出来ました。お疲れ様でした!