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震災に対する本学の対応について

災害時、災害後の「こころ」のケア

急性ストレス反応あなた自身のケア命を守るために

  このページでは、災害時に起こる「こころ」の変化と、そのケアの方法について解説しています。被災された方々、被災地への支援を行っている方々のお役に少しでも立てれば幸いです。

その4 あなたの大切な命を守るために

 東日本大震災の発生から、半年が過ぎました。皆さん今日まで、様々な思いを抱えながら、毎日を過ごされてきたと思います。まだまだ生活に余裕がないという人もいます。少しずつ、以前のような日常の感覚が戻ってきて、「しばらく災害が起きた当時のことは考えたくない」と話す人もいます。
 この時期になると、これまで蓄積した疲労や、将来への不安―例えば経済的な不安、就職・進路の見通しが立たない苦しさなど―から、心身の調子を崩す人が出てきます。
 そのなかには「生きているのがつらい」と、口にする人も少なくありません。
 つらいときには、どうか一人で抱え込まずに、あなたの思いを私たちに伝えてください。
 あなたの大事な、かけがえのない命を、私たちは何よりも大切なものと思っています。
 あなたと一緒に悩み、繋がりたいと思っています。

 つらい今を乗り越えた先に、あなたの命がもっと光り輝く日がやってくることを、信じています

つらい気持ちを打ち明けられたら

 近しい人に「生きているのがつらい」と打ち明けられたら、どうしますか?
 まずは相手の話にじっくり耳を傾けてください。あなたの考えやアドバイスを伝えるのは、後回し。無理に話を聞き出そうとせず、相手のペースに合わせることが大切です。
 また、誰かを支えようとするときには、あなた自身にも支えが必要です。 

 一人で何とかしようとせず、周囲の頼りになる人や専門家に必ず相談してください。

 

学生相談を利用くださる皆さんへ 大切なお知らせ

学生相談が、変わります。

2011年10月1日、「ウォーク・イン相談」から“学生サロン”
リニューアルオープン!

学生サロンって?

みんなの居場所。基本はリラックスCafeです

 出入り自由の憩いの場です。スタッフや友達とおしゃべりすることもできます。
 一人でのんびり過ごすこともできます。ゆっくり読書したり、お茶したり。昼寝をする人もいます。ちょっと疲れたな…というとき、是非おいで下さい。

体験プログラムが盛りだくさん

 学生サロン主催で、様々なプログラムが開催されます。参加は希望制です。

 例えば…レクリエーション(ゲーム)大会、コミュニケーション・スキルアップ講座、クリスマス会、新年会、座談会、お茶会、映画鑑賞会、七夕会      などなど企画中。 

プログラムの企画・運営は、スタッフが学生の皆さんと一緒に考えて行きます。

学生サロン開催日時

毎週火・水・金曜日、11:00〜15:00
(場所:保健管理センター内 学生サロン)

 水曜日は、ちょっと特別な日。
 予約なしで相談もできるWelcome Day(ウェルカム・ディ)です。
はじめての方、しばらくぶりに学生相談に顔を出してみたい方、お気軽においで下さい。

詳しくは…保健管理センター 学生相談室
0246-29-7120(受付)
にお問い合わせください


** 相談窓口はこちら **

学内相談窓口
いわき明星大学 保健管理センター学生相談
0246-29-7120 (平日9:00〜17:00)

学外相談窓口
・福島いのちの電話 024-536-4343(年中無休10:00〜22:00)
・心の健康相談 いわき市保健所で定期開催している精神科医・心理士による相談
(※予約制:面接相談) 0256-27-8557(予約窓口)

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