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震災に対する本学の対応について

原発事故の影響について

いわき市の環境放射能測定値について

 いわき市内では、福島第一原子力発電所から約43kmの距離にあるいわき合同庁舎駐車場で環境放射能が測定され、福島県やいわき市のホームページに掲載されています。尚、いわき明星大学は同原発から45kmの距離に位置しています。
  震災による原発の事故が原因で、いわき合同庁舎でも当初通常では観測されない高い放射線量が測定されましたが、以後日を追うごとに確実に測定値は低くなり、4月以降、常に低い値を示しています。
  本学でも独自に構内の放射線量の測定を続けていますが、合同庁舎の数値と大きな差異はありません。

 リンク いわき明星大学における空間放射線量測定値

 そのような中、文部科学省が学校生活で注意すべき放射線量の暫定基準を設け、4月19日、福島県教育委員会に通知をいたしました。それは空気中の放射線量が3.8μSv/Hを測定した場合、活動制限を求めるというもので、現在のいわき市(0.21μSv/H)および本学(平均0.296μSv/H)における数値には問題がないと判断できます。

 リンク いわき市内の環境放射能測定値 (いわき市ホームページ)

自然放射線について

 自然放射線は自然界に存在する放射線で、宇宙線、大地放射線、体内放射線等があります。自然放射線からの年間実効線量は、一人当たり世界平均で年間2.4mSvと言われています。これは、一時間当たりに換算すると0.27μSv/Hになります。
 自然放射線からの被曝は、人為的に避けることはできません。一人ひとりの受ける放射線量は、住んでいる場所等によって異なりますが、地球上に生活するすべての人々は常に自然放射線による照射を受け続けています。  
 ※ 1mSv=1,000μSv

学生食堂で使用している食品について

 本学学生食堂で使用している食品につきまして取引会社に問い合わせ、全て公設市場であるいわき市中央卸市場より仕入れていることを確認いたしました。公設市場であるため、行政機関で承認したもの以外は流通しないとのことです。

 PDF 確認書および福島県通達(PDF:470Kb)
 リンク 農林水産物に係る緊急時モニタリング検査結果について (福島県ホームページ)

環境放射能関連情報

 リンク 東日本大震災関連情報 (文部科学省)
 リンク 環境放射能測定結果・検査結果関連情報 (福島県)


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