いわき明星大学

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ボランティア・NPO活動支援ビューロー
  1. いわき明星ボランティアNPO活動支援ビューローとは
  2. なぜ大学にボランティア活動の拠点があるのでしょうか
  3. いわき明星大学ボランティアNPO活動支援ビューローってどんなところ?
  4. どんなボランティア活動ができますか
  5. いわき明星大学ボランティアNPO活動支援ビューローの名称について
  6. お問い合わせ先

1.いわき明星ボランティアNPO活動支援ビューローとは

いわき明星ボランティアNPO活動支援ビューロー

「いわき明星大学ボランティアNPO活動支援ビューロー」は、いわき明星大学構内の人文系館4階に2002年9月25日オープンしました。
2005年4月から、新設された地域交流館3階にビューロー室を移転。現在に至っています。

2.なぜ大学にボランティア活動の拠点があるのでしょうか

さて、1995年の阪神淡路大震災を覚えているでしょうか。悲しく大変な惨事でしたが、ボランティア活動の重要性を私達に教えてくれたことは記憶にあるかと思います。背に手に生活物資を運ぶボランティアたちは、これから出会うであろう見ず知らずの誰かのために被災地へ向かう背中が印象的でした。この人たちの姿は、私達が日常生活の中で忘れていた人々との紐帯をしっかりと結び直せるのだという希望や勇気を与えてくれたのではないでしょうか。
実は本学で開講しているボランティア社会論を受講する学生のほぼ90%はボランティア活動をしてみたいと希望をしていますし、人の役にたちたいと考えている学生が多いことも明らかになってきました。これまでのように大学内の講義受講だけではなく、実際的なボランティア活動を通じて、幅広い体験や人々との出会いの中での多様性を学生もそして地域社会も求めているのだと考えています。
これまでも、いわき明星大学の学生たちは、ボランティアやサークル活動で地域社会でのボランティア活動を展開してきました。地域の人々から「めいせいの学生さんがボランティアに来てくれているんですよ。頑張ってくれています。助かります。」とお聞きします。
いわき明星大学では各種サークルや、個人でもボランティア活動の伝統を先輩達から受け継いでいます。そのような先輩達の活動にエールを送り、ますます活発な活動や連携、協力体制を支援していくため学生が主体となって、ここのビューローを運営しています。

3.いわき明星大学ボランティアNPO活動支援ビューローってどんなところ?

 ボランティア活動を希望している学生を支援し、地域のNPO・ボランティア団体・福祉施設・養護学校・障害をお持ちの当事者団体とも連携をコーディネートしたり、情報交換、各種相談をするのがこのビューローです。ビューローは学生スタッフ(いつでも募集中)が交代で、火・水・金曜日(10時〜17時)に地域交流館3階のビューロー室でお待ちしています。ビューロー室内では外部から入る電話やファックス、メールに対応しています。

 Tel/Fax:0246-29-7744(直通)  

 

4.どんなボランティア活動ができますか

市内の知的障害児者福祉施設の行事お手伝い、小規模作業所のスポーツレクリエーションのボランティア、小学生の放課後学童クラブで子供達の支援、共同作業所主催音楽会手伝い、障害児保育協力、障害児レスパイトボランティア、重度障害者在宅支援介助や外出介助ボランティア、一般の児童・幼児保育手伝い、大学祭での授産製品販売、ラジオチャリティキャンペーン公開放送手伝い、海外交流NPO団体のイベント協力、自然環境保全NPO団体イベント協力など、このほかにも多種多様なニードが寄せられています。

■ 常時、募集のボランティア

  1. 知的障害者の方たちの余暇サポート
    例えば、休日の外出支援など
  2. 在宅の障害者の介助
    例えば、身辺介助や家事援助、外出や旅行介助など
  3. 障害者や障害児の地域生活支援
    例えば、デイサービスやレスパイト事業のボランティア
  4. 国際交流イベント開催
    例えば、国際交流を目的に毎年開催の実行委員会形式の活動で、市内中学・高校生ボランティアを支援する学生を募集中

5.いわき明星大学ボランティアNPO活動支援ビューローの名称について

ボランティア活動とNPO団体への支援や交流も目的にしているため、活動内容や開設目的が理解しやすいような名称にしました。
ビューローとは「センター」のミニ版という意味で、わたしたちがよく目にする「○○ボランティアセンター」と全く一緒の意味だと理解してください。

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