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身につけておきたいマナー 3「電話」

印象を左右する、声だけのコミュニケーション。
就職活動ではこちらから企業へかける場合と、企業からかかってくる場合があり、電話での対応は非常に重要となります。電話で難しいのが、相手の顔、状況が見えないということ。こちらがどんなに誠意を持っていても、言葉遣いが悪かったり、マナーがなっていなければ、不快感を与えることになりかねません。失礼にならないように、さらに、好印象をもってもらえるよう、マナーを身につけておくことが大切です。
【電話マナー10箇条】1.相手の都合を考えてかけよう 2.自宅からかけよう(公衆電話や携帯電話は避ける) 3.誰にかけるのか明確にしよう 4.自分の名前、大学・学部名を伝える 5.相手の都合を察知する 6.要件は簡潔に 7.敬語の使い方に注意 8.必要に応じ、復唱して確認する 9.電話が途中で切れたら…かけ直してもう一度大学名から名乗る。こちらのせいでなくても「失礼しました」と言おう。 10.電話を切るときは…「(本日は)お忙しいところをどうもありがとうございました。それでは、失礼いたします」と言って、相手が電話を切ったのを確認してから、受話器を静かに置こう。
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