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時間配分と慣れで乗り切ろう!「筆記試験」

決して難しいものではないので、問題集などで慣れておこう。
「民間企業では面接が重視される」「採用の基準はあくまでも面接が大きな位置を占める」というように、近年、筆記試験は面接の補助的な役割でしかないと捉えられていましたが、商社や外資系企業での英語力、情報産業での数的思考能力などの筆記試験では「落とすためのものさし」となることもあります。難易度が高いわけではないので、市販の参考書や問題集を利用して慣れておくと良いでしょう。実際の試験では時間配分に注意し、解きにくい問題は後回しにしてどんどん先に進むことが高得点のこつです。論作文では、どのようなテーマでもまとめられるように、ふだんから時間内に書く訓練をしておこう。
■主な筆記試験の種類【一般常識】国語、数学、理科、社会、英語などの基礎的な学力をみます。敬語などのビジネスマナーが出題されることもあります。【英語】商社、旅行、外資系では、一般常識と別に実施されたり、長文読解や自己PRが出題されるなど、重視される傾向にあります。【時事問題】一般常識に含まれることが多いですが、その業界に関する時事問題なども出題されます。【適性検査】基礎学力や性格などを科学的に知るために実施されます。特に、能力検査と性格検査を合わせた総合タイプが主流です。【論作文】今後ウエイトが高まりそうな試験です。マスコミ志望者は必須。「企業への提案」「支店・店舗の印象」などテーマも幅広く設定されています。
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