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自分に正直に答えよう「適性検査」

慣れることで、自分の適性を正しく評価してもらおう。
適性検査の目的は、職務遂行能力や興味関心、性格的な適応性を推し量ることです。応募者が持つ内面的な能力や性格を的確に把握しながら、採用後の配属部署を決めるときの基礎資料とされます。適性検査は、あなたを客観的に評価するためのもので、難易度は高くないものの、制限時間の割に設問が多くて冷静に回答できない場合があります。しかし、これも企業の狙いで、緊迫した状況下での基礎能力を測っているのです。事前に問題集で慣れておくことが、自分の良い面を正当に評価してもらうための対策と言えるでしょう。
■主な適性検査の種類【能力検査】言語能力と非言語(数学)的能力の側面から、判断力・事務処理能力・職業上必要な能力などを測ります。【性格検査】質問用紙を使った、一定の作業工程や結果で測定します。内田クレペリン精神検査、矢田部ギルフォード(YG検査)等の検査法があります。【職業適性検査】興味を持っている職業をみる職業興味検査と特定職種への適応の検査があります。【 総合検査】能力検査と性格検査を併せた基礎能力・性格特性を総合的に判断する検査。SPI(Synthetic Personality Inventory)がこれにあたります。現在は、SPI2が多くの企業に導入されています。
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