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面接は自己表現の場「面接」

あなたの魅力を知ってもらう大きなチャンス。
面接は自己表現の場です。会社側は、あなたが採用したい人間であるかどうか、さまざまな質問であなたの素顔に迫ろうとします。しかし、臆することはありません。筆記試験や履歴書などでは伝えることのできない、あなたの魅力を存分に知ってもらえるチャンスなのです。企業によって異なりますが、面接は、形式や評価ポイントを変えて3回前後実施されることが一般的です。その形式には、1対1の個人面接、1対多数の集団面接、集団討議(グループディスカッション)などいくつかの種類があります。いずれの場合も、自分らしさを印象良く表現できるように、友人などと練習しておこう。
■主な面接の流れ【1次面接】学生生活、性格などに関する質問から、どんなタイプか判断するのが目的。ここで志望動機や意欲を表現できないと次へ進むことはできません。【2次面接(部課長面接)】人間性や知性をみながら具体的にどんな仕事をまかせられるかを評価されます。つっこんだ質問や意地の悪い質問もされますが、ここで採用・不採用が決まると考えていいでしょう。【3次面接(役員面接)】社長・重役クラスとの最終面接です。油断せず、もう一度、自己PRや志望動機の説明が十分にできるよう、頭の中を整理して臨みましょう。
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