すごろくへ

就活すごろく

back

身につけておきたいマナー 1「はがき・手紙」

誠意を伝えるのが、手紙。丁寧に書くことを心がけよう。
伝達の主役は電話ですが、時間と労力を費やして書き上げる手紙は、それだけで気持ちが伝わります。礼状はぜひとも手紙で書きましょう。就活のための小冊子「IMU JOB HUNTING」にも文例集を収録していますが、インターネットでも多くの文例を見つけることができます。しかし、自分らしい言葉になるように、そのまま使うことのないようにしましょう。また、書類を郵送する場合、何を送ったのか一目でわかるようにカバーレター(送り状)を同封しましょう。カバーレターには、簡単な挨拶文と送った書類の一覧を記入し、わかりやすくまとめましょう。
【内容は正確に】伝えたい用件を簡潔に書こう。焦点のぼけた、だらだらした表現はマイナス。【文章は丁寧に】字は、丁寧に書くことで綺麗に見えるもの。修正液は使わずに間違えたら書き直そう。【白地の便箋に万年筆が基本】封筒も便箋も白地が無難。ボールペンは略式なので、黒または黒に近い紺色のインクの万年筆を使おう。【文章は推敲を重ねる】書き慣れないために不自然な手紙も、何度も読み返して修正することで伝わりやすくまとまるはず。推敲を重ねよう。
次へ