教養学部では、特定の科目を履修することにより各種資格を取得することができます。

中学校教諭一種免許状(英語)・高校教諭一種免許状(英語)

メジャーで「国際コミュニケーション」、サブメジャーで「教職」を選択することにより、確かな教育力を備えた英語の専門家として地域教育を支える人材をめざします。メジャーおよびサブメジャーの所定の科目を履修することで取得することができます。

社会調査士

社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等をとらえることのできる調査の専門家としての能力を証明する資格です。調査企画から報告書作成までの社会調査の全過程を学修します。認定機関から指定された科目を履修し、認定機関へ申請を行うことで取得できます。

認定心理士

心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的基礎学力と技能を修得していることが認定される資格です。認定機関から指定された科目を履修し、学部卒業後に認定機関へ申請を行うことで取得することができます。人間心理の知識が必要とされる福祉、医療、教育などの領域において、活躍の場を拡げることに役立ちます。
※さらに臨床心理士の資格取得をめざし、大学院へ進学する学生もいます。

日本語教員

本学で指定された日本語教員科目を履修することにより卒業後に認定される資格です。日本語を母国語としない外国の方に対して、「外国語としての日本語」を教えるために必要となる知識や日本語に関する教授法などを修得していることを証明する資格です。資格取得後は国内の大学、研究機関、日本語学校で留学生に指導したり、海外で日本語を学びたい方々を対象とした学校に勤務する道が開かれます。