「こころ」を学ぶ。
「からだ」を学ぶ。

新設する看護学部は、
既設の教養学部、薬学部と連携し、
地域で活躍する看護師・保健師の養成をめざします。
「こころ」と「からだ」をともに学ぶ、
新しい看護学部の誕生です。

心身一如。
「こころ」と「からだ」は
切り離せない。

こどもからおとなへと成長する過程では、思春期に特徴的なように「こころ」も「からだ」も大きく変化します。おとなになってからは、家庭や職場、地域での人間関係や社会状況の変化によって大きな不安を抱くなど、「こころ」とともに「からだ」もストレスにさらされることもしばしばです。「21世紀はこころのケアの時代」とも言われるように、これからの看護師には、患者さんの「からだのケア」と同時に、「こころのケア」も強く求められます。そこで大切なのは、看護の対象である人間を「心身一如」の存在としてとらえ、患者さん本人はもちろん、その家族、患者さんの暮らす地域や社会にまでまなざしを向けること。つまり、患者さんを取り巻く環境を理解した上で、「からだのケア」と「こころのケア」を同時に行うことなのです。

いわき明星大学看護学部で… 薬学部・教養学部とコラボした充実の教養教育

初年次の導入教育で、大学の学びにスムーズに移行

入学後まもなくスタートする「フレッシャーズセミナー」では、グループワーク中心の授業を通し、大学での修学に必須の基礎力や、課題発見・解決力を身につけます。

総合大学ならではの多様な教養科目

総合大学ならではの幅広い一般教養科目を用意。「心の科学」や「ことばの科学」はコミュニケーション力、「経済学入門」や「経営学入門」はマネジメント力のアップに役立ちます。

“チーム医療”を具体的に理解

「チーム医療」の授業は、薬学部・教養学部の教員も参加するオムニバス方式で実施。それぞれの専門の立場から授業を進めるので、“チーム医療”をより具体的に理解できます。

いわき明星大学看護学部で…将来につながる自律した実践力と高度な研究力を修得

学内の実習室でシミュレーション教育を実施

医療現場で自律した看護実践ができる看護師を養成するための取り組みが、実際の病院を想定した実習室で確かな 技術力を身につける「シミュレーション教育」です。さらに4年次には、患者さんに適切に実施できる看護技術を修得しているかを確認する「レファレンス」も実施します。

卒業後のキャリアアップに役立つ研究力を修得

看護師には、看護実践に対する研究的な視点も求められます。本学では、 3年次以降に取り組む「看護の統合と実践」科目を通して、将来にわたり自己研鑽を継続する能力や基礎的な研究能力を養います。こうした能力をベースに、大学院に進学して興味・関心のある看護領域を深めることもできます。

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admission@iwakimu.ac.jp

いわき明星大学
〒970-8551
福島県いわき市中央台飯野5-5-1
Tel:0246-29-5111(代)
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