メッセージ

看護職をめざす皆さんに職員からのメッセージ

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人々の役に立つ真の看護実践家に

これまで主に病院看護師に必要な知識や技術として、急病やけがなど緊急状況(救急治療室 Emergency Room、ER・集中治療室 Intensive Care Unit、ICU)、手術前後の状況(手術室や術後回復室)、慢性疾患の経過状況(脳梗塞や心筋梗塞およびその後遺症のリハビリテーション・人工透析・人工呼吸器装着)などを学ぶ科目を専門として担当してきました。
最近強く思うことは、人々の健康生活に役立つ真の看護実践家育成の必要性です。そのため、解決すべき問題を自ら見出し、創造的な看護実践を可能にする要素は何かといった「看護師の自律性」を研究テーマとしています。
本学では、確かな看護実践力が身につくとともに学年毎にstep upしていくよう配置された他大学とは異なる専門科目カリキュラムを用意しています。人々に役立つ真の看護実践家を目指して一緒に学ぼうではありませんか。

看護学部 教授/古地 順子

自らのライフコースも視野に入れながら

私は「健康生活看護学」「健康生活看護学実習」において、女性の生涯を通じた健康と看護援助について担当します。これらの科目では病院だけでなく地域で生活する全ての女性がより健康に幸せに生活することができるような看護援助を実践するための知識や技術を身につけることができます。
私達を取り巻く社会は急激に変化しています。特に女性の生き方は多様化し、結婚をするかしないか、仕事を続けるか辞めるか、こどもを産むか産まないかなど様々な選択肢がある中で、自らのライフコースを自由に選択できるようになりました。皆さんも沢山の「夢」や「仕事への希望」などをお持ちなのではないでしょうか。
看護学部での学びは、専門職業人として必要な知識や看護援助技術を習得するだけではなく、自らの健康を維持、増進し、より自分らしいライフコースを選択できることにも繋がると思います。いわき明星大学で共に学びましょう。

看護学部 講師/瀬戸 愛子

キャリア形成の第一歩を本学から

私は主に高齢者のスキンケアについて研究を行っており、研究活動を通じて疾患や加齢による機能低下を抱える高齢者の方がより良く暮らせるようになることを目指しています。本学では「健康生活看護学」「生涯発達看護学」を主に担当し、身体的・精神的・社会的側面を踏まえ、講義・演習・実習をとおして老年期における方の理解とその援助方法など幅広く教育します。
国家資格である看護職は、自身のライフスタイルに合わせて、さまざまな場所で生涯続けることができる職業です。看護職の働き方は多様化しており、病棟看護師だけではなく訪問看護師や、高齢者施設、保健所に勤務する看護師、さらに教育機関や政府機関、民間企業で活躍する人もおり、看護職のキャリア形成の可能性が広がっています。看護職に少しでも興味をお持ちの方、ぜひ本学にお越しください。

看護学部 助教/木村 奈緒

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